権限も同様に高くなる
それに伴い、責任をしっかり負わないといけない
部下より圧倒的に努力し、圧倒的に能力が高くなくてはならない。
彼らが追いつける!!なんて思わせてはいけない。
思わせた瞬間、組織の成長は止まる
そんな気がする。
マインド、スキル、ナレッジ
どの分野においても、しっかりと成長しないといけない。
本日はある大手人材会社に営業に伺った
初め、担当者の方は結構冷たい感じを出していた。
おそらく同じような提案を沢山受けているのだろう。
飽き飽きしていたのかもしれない。
なので、判断ポイントをお聞き、そこに対する返答をしていった。
途中、質問を受け続けているだけだったが、先方から
「それであれば説明してもらってよいですか?」
と提案する機会を頂けた。
そこで提案をする中で、30分位たった頃から先方が
「メモをしていいですか」
と僕の話をメモし始めた。
その後はその事業に対するお互いの戦略を話し合い、
とても営業を開始して1ヶ月とは思えないですとお褒めの言葉を頂いた
商談は70分に及び、帰りには
「大変刺激になりました。ありがとうございました」
と言って頂けた。
サービスに関しても来月位から初めて頂けそうな感触を得た。
このような営業が出来ると、僕もとてもうれしい気分になる。
年齢を重ねると営業も勢いや思いだけでは、信頼を得れなくなってくる
そう思い、自分なりに新しい付加価値を考えた結果、
それが実を結ぶととてもうれしい。
これをモチベーションに今後もがんばっていきます。
20世紀を代表する会社を創る
S社がこんなことを公言しているが、
その言葉をみて、考えた。
20世紀を代表する会社にはどうなるんだろう??
で考えた
海外はやはり天才的なエンジニアが多い。
それで数々のヒット商品を世に出している。
一方日本は輸出にて成長をしてきており、
その輸出を支えたのが自動車業界だった
欠陥品0%を目指す日本とそれを実現出来てきた日本人のマインド
が強みかと思った。
両者ともいきつくところは「人」なのだが、
両者間の強みは違う気がする
そう考えると、日本にいながら20世紀を代表する会社を創るには
やはり日本人特有の強みを活かしたもので勝負したほうがよいのではないかなぁ
むしろそこが強みなんじゃないかなぁと感じた。
特にこれ以上の展開はないが、ふと今日感じました。