☆とりあえず生きてる☆
第1日目
あらすじ
7月24日
腹痛で病院に行く
そんなに大した事は無かったけど、バイトを休む口実程度で病院に。
とりあえず問診され血液採取される。
血液検査の結果、白血球の数が異常だと医者に言われ、デカい病院を紹介されその日のうちにデカい病院に移動。
たりぃなぁと思いながら行って、またもや採血。
1日に二回も血を盗まれ、結果は明日だと言われ、翌日もバイトを休まざるえなくなる。
翌日。
7月25日
内科の血液専門の医者に、開口一番
「フィアンセはいるの?」
全く俺が?だわ。
次に
「兄弟は何人?」
更に
「親とは同居?」
回りくどい。
まぁ気付いてはいたが、こうやって実際は言われるんだなぁとドラマみたくすんなりじゃ無いし、サスペンスもねぇ。
白血病宣告である。
「親はいつごろ来れる?」
と病気とは関係ない質問ばかり。
「まぁ薬で治せる時代ですから大丈夫だよ」
と安心なのか危険なのかよくわからん。
言えないのか言うほどでもないのか。
とりあえず次回は骨髄採取らしい。
それでもっと精密に検査されるみたいだ。
ってか医療費高けぇ…
払えるのか俺…
続くかも。
あらすじ
7月24日
腹痛で病院に行く
そんなに大した事は無かったけど、バイトを休む口実程度で病院に。
とりあえず問診され血液採取される。
血液検査の結果、白血球の数が異常だと医者に言われ、デカい病院を紹介されその日のうちにデカい病院に移動。
たりぃなぁと思いながら行って、またもや採血。
1日に二回も血を盗まれ、結果は明日だと言われ、翌日もバイトを休まざるえなくなる。
翌日。
7月25日
内科の血液専門の医者に、開口一番
「フィアンセはいるの?」
全く俺が?だわ。
次に
「兄弟は何人?」
更に
「親とは同居?」
回りくどい。
まぁ気付いてはいたが、こうやって実際は言われるんだなぁとドラマみたくすんなりじゃ無いし、サスペンスもねぇ。
白血病宣告である。
「親はいつごろ来れる?」
と病気とは関係ない質問ばかり。
「まぁ薬で治せる時代ですから大丈夫だよ」
と安心なのか危険なのかよくわからん。
言えないのか言うほどでもないのか。
とりあえず次回は骨髄採取らしい。
それでもっと精密に検査されるみたいだ。
ってか医療費高けぇ…
払えるのか俺…
続くかも。