☆Black Life.aka.My Life☆ -26ページ目

☆言い訳は生きてる証☆

8月2日

何とか生きてる。

精密検査の結果が出ない状況の今が一番辛いのかもしれん。
なんかやる気をそがれる。

ポジティブの塊と思っていた自分も状況が状況だから生きた心地がしない。

やりたい事、やらなきゃいけない事、沢山あるのに、何から何まで手をつけられないかもっていう不安。

まぁ余裕っしょっていうポジティブな気持ちとのぶつかり合い。

親に迷惑をいまだにかけまくっている負い目と悔しさ。

親は実家に帰って来いと言う。モロ田舎町だ。
帰って地元で就職しろって言われるけど、俺は学生が終わってから、音楽と生きてきてしまった。
今普通の生活を営む自信が無いし、そもそも普通が分からない。

田舎で最もポピュラーな仕事って土木、建築関係だ。
興味が全くない。

頑張れば金を稼いで家を建てて、嫁をもらって子供が2人みたいないわゆる普通の生活があるのかもしれない。
昔は親父はやんちゃしてて…みたいな昔話になるのかもしれない。


でも…そこに到達する前に恐らく脱け殻になってしまう。
色々を病気のせいにして。


ただ、親は安心するに違いない。
馬鹿やって、遠く離れた地で適当に生きてるバカ息子が、実家で誰の迷惑にもならずひっそりまともな生活を営んで行く事は目に届く範囲にも居るし親孝行も出来る。
理想の生活かもしれないって。

どちらが良いのか。
実家に帰って親孝行するのが誰が見たって綺麗です。

でも…俺じゃ無いんです。


なんかうじうじしてる感じで情けねぇなぁ…


続くかも。
love&peace

☆生き恥をさらしても☆

8月1日

何もない普通の1日
バイトに行き、終電に乗り遅れ、友達のクラブイベントに顔を出し、別の友達の飲み会に顔を出す。

周りの友達が次々にCDデビューを果たしていく。
嬉しい限りだ。

でも、どことなく疲れてるのが感じられる。

是非応援して欲しい。

one da 4side

RISK

square hood

宏実

まだ知らないなぁって思うかもしれないけど、今年、そして来年、絶対に名の知れ渡る事になるよ。

俺の誇りは、みんな俺の主催してたイベントで、ゲストアーティストとして出てくれたこと。
そして、またイベントをやるときには呼びたいアーティスト。
そして


この俺自身も…


続くかも。
love&peace

☆痛いって事は生きてる証☆

7月31日

骨髄穿刺(こつずいせんし)


まぁ最初の精密検査です。


俺はてっきり背骨に針を刺して骨髄引っこ抜くと思ってたら、骨盤(ケツの上)から採取するんだね。

時間は思った以上に短い間で終わった。
麻酔を数ヶ所に打つ。
麻酔の注射は嫌いだ。
あの皮膚の中に膨らむように麻酔液が広がる感じ。
痛い……


麻酔を打ってすぐ、5分もしないで本番開始。

俺はうつ伏せで寝ているのでケツで何が起きているのか全く見えない。

先生が「針を刺しますよ」って言われても何も感じない。
麻酔ってすげーな。


でもその後、「骨の中に針が入りますよ~」って言われて、針が奥に進む感覚が微かにある。

ってか感覚あったらいかんやんか…!


!!痛ったぁ!!

骨にグリグリ針がめり込んで行く感覚。鈍い痛みが腰に伝わる。経験したこと無い痛みだ。


「はい。奥まで行きましたよ」って言われ、俺は呻き声で返事をする。超硬いウンコを踏ん張ってるような声が出た。


いよいよ骨髄液を抜く作業。
「一気に抜くから深呼吸して、息を止めたら勢いで抜くよ~」
先生よ…俺は既にパンチドランカー並みにグロッキーなのに更にそんな無理を…


「はい。吸って~」フィ~
「はい。吐いて~」ハァ~

「行くよ!」

ギュ~ン!

「はうぅっ!」

わかんねぇ!わかんねぇけどなんか抜かれる感覚。
プリンをストローで吸ってるみたいな半固形物が吸われて、容器がペコペコって凹むような感覚。一瞬だけど激烈に痛でぇ!

この痛みで死ぬわ!100人中6人位わ…。


「はい。終わりましたよ~」


先生よ。何故そんなに緩い感じなんや~痛いよ俺…


大のオトナがピーピー言えないので、拳を硬く握りしめて鈍い痛みに耐える。


その痛みの中、
「先生よ…ブログ用の写真を…」
とカメラをプルプルした手で看護士さんに渡す。
「無様に撮って下さい…」
と看護士さんにお願いすると、
「今の若い子は感覚が違うのね~」
と言いながら、いつもはめちゃcoolな俺の貴重な無様写真を撮ってくれる。

注射後30分位方針状態…


帰りは絆創膏を貼って終了。


今日までずっと骨の鈍い痛みが取れない。
二度と経験したくないなぁ
(ρ_;)


続くかも。
love&peace
☆白血Bーboy☆-ML_IMG 2139.jpg