こども病院到着
駐車場から入り口まで歩くのに、娘がすごく遅い
私はいつも通りの速度で歩いてるつもりだったけど、後ろから「待ってよ~」といいながらついてくる

受付で紹介状を渡し、初診用の紙を書く

前の病院から電話連絡がなかったからか、先生の紹介状の宛名が読めないくらいヘロヘロな字だったからか、受付でだいぶ待たされた

ようやく連れていかれたのは、ベッドと机だけがある個室の診察室

なかなか先生が来ないので、我慢できず私だけトイレへ
戻ると、先生がいらしていたびっくり
物静かそうなおじさん先生。
椅子に座ってたはずの娘はベッドに寝かされていた

月曜日の夕方からのことを話すと
「お母さん、娘さん顔色悪いですよ。座ってられないくらいだるいと思いますよ。恐らく何か血液の病気だと思います。詳しく検査しないとわかりませんが、恐らくそうでしょう」と、淡々と話す

「はい、、。」

はぁ、、やっぱり
血液の病気って、私白血病しか知らないですけどね、、。チーン

「ちょっと針刺しますよ」と先生
「えーー!!なんで?」と娘
「少し血をとって検査するからね」
「えー。痛いのやだ」
「ちょっとチクっとするだけだから」

と言いながら淡々と準備をする看護師さんと先生
こども病院なのに、全然こども相手っぽい話し方じゃないんだね(苦笑)と思う

実際の針を見るとまた娘が
「それ刺して何するの?」と

「ここから血をとったり、薬を入れたりできるストローみたいなものです」と先生

このストローのやり取りは三回くらいしてたな
よっぽど気になったね
要はルートとりでした

無事に血を採ると、スローな動きだった先生が、さーっと自ら血液を持って部屋を出ていきました。
普通看護師さんとかに渡さないのかな?なんて思いながら見てました

点滴針を刺されて、包帯なんかされると、一気に病人っぽくなっちゃったショボーン

それからまた結果が出るまで、DVDをみながら二人で待っていましたが、もうお昼近くなり娘が「お腹すいたー」としつこいので

看護師さんが来たときに、待ってる間に何かごはん食べてもいいですか?ときいてみたら、先生に電話してくれましたが、やはりダメと、、

あーなんかこのあとも色々検査があるのかもなぁと想像できました

「えーー!なんで食べちゃいけないの?お腹すいたー」とブーイングの娘

40分くらい待ったかな
やっと先生登場

→入院まで③に続く