3回目(地固め2回目)の化学療法が始まりました。
昨日の朝、吐気止めの薬を渡され、いよいよだなという気分になりました。今回はどう効いてくれるかな。
昨日の昼前から抗がん剤を入れ始め、午後3時くらいから頭と胃が少し気持ち悪くなってきました。
これまでのところ、前回ほどではないものの、やっぱり気持ち悪いですね。
一日のうちでは昼過ぎが一番つらいです。前回もそうだったような気がします。午前中にステロイドや吐気止めなどを点滴するためか、昼前に(24時間入れて続けるキロサイドという抗がん剤とは別に)もう一種類の抗がん剤を入れるためか、あるいは、体のリズムのためか。
今日の午後は、だるくなったり、寒くなったり(ただ、熱は変化なし)、くしゃみ・せきが出たり、体調が安定しない感じでした。
夕方になると落ち着いてきて、今は少し元気が出てきています。
明日もがんばろう。
明日から3回目(地固め2回目)の化学療法(抗がん剤)です。
金曜日までに色々検査や処置を終え、CV(カテーテル)も挿入されました。CV挿入は、今回も痛かった、、、。緊張するから余計に周りの神経に響いたりするんでしょうか。
忘れっぽいのか、化学療法は1ヶ月から1ヶ月半サイクルだと、前回の各過程の痛みって結構忘れています。久しぶりに味わって、ああこんなだったっけと思うことも多いです。今回もCV挿入部の周りの痛みを感じながら、いよいよ抗がん剤だなあと感じているところです。
昨晩テレビを見ていたら、瀬戸内 寂聴さんの東北被災地での青空説法を取り上げた番組をやっていました。少し記憶違いがあるかもしれませんが、仏教では「定命」といって、人間には決められた命がある。いいことしたから長生き出来る訳でもなく、悪い人が早く死ぬわけでもない。だから人は苦しむ。明日は生きているかどうか分からない、だから今日を精一杯生きるべきだと。そして、自分の信念に従って生きることが大事だと被災者に語りかけていました。
これを自分に引き直してみると、いつまで生きられるかと悩むのではなく、今日を自分がどう生きたいかに従って生きることが大切と感じました。
、、、と分かっても、そんなに悟りが開けてないから、すぐに不安になったり、時間を無駄に過ごしたりするのですが。
金曜日までに色々検査や処置を終え、CV(カテーテル)も挿入されました。CV挿入は、今回も痛かった、、、。緊張するから余計に周りの神経に響いたりするんでしょうか。
忘れっぽいのか、化学療法は1ヶ月から1ヶ月半サイクルだと、前回の各過程の痛みって結構忘れています。久しぶりに味わって、ああこんなだったっけと思うことも多いです。今回もCV挿入部の周りの痛みを感じながら、いよいよ抗がん剤だなあと感じているところです。
昨晩テレビを見ていたら、瀬戸内 寂聴さんの東北被災地での青空説法を取り上げた番組をやっていました。少し記憶違いがあるかもしれませんが、仏教では「定命」といって、人間には決められた命がある。いいことしたから長生き出来る訳でもなく、悪い人が早く死ぬわけでもない。だから人は苦しむ。明日は生きているかどうか分からない、だから今日を精一杯生きるべきだと。そして、自分の信念に従って生きることが大事だと被災者に語りかけていました。
これを自分に引き直してみると、いつまで生きられるかと悩むのではなく、今日を自分がどう生きたいかに従って生きることが大切と感じました。
、、、と分かっても、そんなに悟りが開けてないから、すぐに不安になったり、時間を無駄に過ごしたりするのですが。
地固め1回目が終わり、先週末から昨日まで一時的に退院していました。
ひねくれた患者なので、退院なんて病院の診療点数稼ぎのためだけだぁ(国の医療費抑制策のため、長期に連続して入院させたままにすると病院の報酬が減る仕組みになっている)、早く治療を進めてくれ~と思っていましたが、外の世界はいいものですね。ほっと一息つくことができました。当たり前の生活に触れることで、入院中は無意識に色々なストレスにさらされていたんだなあと感じました。退院がなかったら、さらに文句たらたらのモンスター・ペイシャントになったかもしれません。
子供たちと接することができたのが何より嬉しかったです。病気になる前、家にいるときも仕事で疲れたとかいって、なんでもっと全力で子供の相手をしてあげなかったんだろうかと思います。すまんかったなあ、、、と思いつつ一緒に遊ぶも、体力が落ちてるので夕方にはヘトヘト、、、子供って容赦ないですね。
妻にとって僕の退院は面倒を見るべき子どもが増えたようなもので大変そうでした。僕は久しぶりの帰宅で感慨に浸ってたけど、彼女にとっては辛い戦いの一節に過ぎないのかな。苦労かけるなぁ。
ひねくれた患者なので、退院なんて病院の診療点数稼ぎのためだけだぁ(国の医療費抑制策のため、長期に連続して入院させたままにすると病院の報酬が減る仕組みになっている)、早く治療を進めてくれ~と思っていましたが、外の世界はいいものですね。ほっと一息つくことができました。当たり前の生活に触れることで、入院中は無意識に色々なストレスにさらされていたんだなあと感じました。退院がなかったら、さらに文句たらたらのモンスター・ペイシャントになったかもしれません。
子供たちと接することができたのが何より嬉しかったです。病気になる前、家にいるときも仕事で疲れたとかいって、なんでもっと全力で子供の相手をしてあげなかったんだろうかと思います。すまんかったなあ、、、と思いつつ一緒に遊ぶも、体力が落ちてるので夕方にはヘトヘト、、、子供って容赦ないですね。
妻にとって僕の退院は面倒を見るべき子どもが増えたようなもので大変そうでした。僕は久しぶりの帰宅で感慨に浸ってたけど、彼女にとっては辛い戦いの一節に過ぎないのかな。苦労かけるなぁ。