🆘 否 だった時はどうするんですか? 🆘 ~安否確認~
>安否確認サービスの登録、してくださいました?
今朝、担当部署のお姉さんに、そう聞かれました。
職場の全員が、ウェブ上で登録をするのだそうですが、
パソコンが苦手な私です。
とりあえず、
私にできるかしら? と聞きますと、
プリントアウトした資料を手渡しながら、
わからなかったら、お電話ください、と言ってくださいました。
自分のパソコンに向かって、登録を始めましたが、
案の定、わかりません。
電話をすると、私のところまでやってきてくれました。
登録が無事に済んで、尋ねてみました。
>この安否確認って、もし,否だった時にはどうするんですか?
>・・・さぁ、どうするんでしょう・・・。
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大きな地震や台風などの自然災害や事故などの時、
本人の安否確認ができるシステムです。
安否とは、
「無事かどうかということ。安全か否かということ」です。(『大辞泉』)
その確認をしてくれる某企業のシステムの導入のようなのですが、
もし、否、だった時に、
職場はどう対応するのか、
そこまでの説明が、資料にはありません。
メールアドレスと電話番号の入力が必須になっていますので、
それで確認をとるのだろうと思いますが、
自分が無事でも、
もしスマホを携帯していなかったり、使えない状況だったりしたら、
そもそも安否確認以前の話かもしれません。
パソコンが使えないと生きていきづらい、とお聞きした、
維摩会 春秋館での御話しは、
安否確認さえもとれないような状況、も含まれていることがわかりました。
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そして、隣にいた同僚は、
>名簿の名前のところに×印が付くだけじゃないの、
と、恐ろしいことを言ったのでした。
