that captures you where you are
今日はsociologyの教授の昔の話を聞いた。
彼はもともとイギリス出身でカナダには12歳の時に移民してきた。
彼の時代のイギリスではまだまだ親のsocial statusがこどもの将来に影響する時代で、
おやがworking classなら子供もおなじ道をたどりもちろん出世する機会なんてそのsocial classの
人間たちには与えられなかった。
they are expecting you to be like us, not a doctor, not a lawer.
もちろん彼もわかってたし、誰もが知っていた。
11歳になり中学校に入学する前に大きなテストがある。人生を分ける大きなテスト。
そこで受かれば将来大学にいける可能性がでる。
でも落ちれば15歳までしか教育をうける権利がない。
そのテストをworking classの誰もが受けようともしない。
彼らはしっていたから。自分が何になるか、そしてそれ以上は期待されてないということ。
でも彼の父は彼にそのテストを受けさせることを強要した。
もちろん彼はそれを拒絶した。もちろん彼の先生も彼の父の意見に反対した。
”he is a cute and good boy, but ....... you know?"
テスト当日。彼は自分よりもsocial class高い親を持つ子供たちと一緒にテストを受けた。
結果は当然不合格。
受かったのはsocial levelの高いおやを持つ子供たちと少しのmiddle classの子供たち。
それから数年後、彼はカナダに移民して、大学をでた。
そして彼はsociologyのPhDをとった。
The day was a big day in my life.
and i thought i need to call that teacher.
彼は教授になったことをイギリスにいる小学校の時の先生に電話をかけた。
i want you to know what i did.
彼は自分が教授になったことを当時の先生に伝えた。
there was a siclence, and she started to cry, then she only said "i'm sorry, I"m sorry,,,,," and she hang up the phone,
何で彼の先生が何度も誤ったのか私にはわからなかった、でも彼は知っていた。
理由は簡単。彼がカナダに移民してくる前に受けたテストはhigh social classに所属する子供が受かるように作られてた。だから彼の先生はしってたんだ。”彼は絶対受からない”って。
彼の話はすごく人をひきつける。
今はそのテストは廃止されたらしいけど、権力のあるグループはその次の子孫にもそれが絶えずいきわたるように社会の制度すらそれにしたがって作られていたこと、それを現実にまのあたりにし、それでも決められた運命から違う結果を導いたその教授が目の前にいることに感銘した。
日本にいたら絶対わからなかった。
ぬくぬく親の言うとおりに育ち、外の世界に目も向けず、一生その小さなからの中で一緒を終えるとこだった自分。考えると恐ろしい。
こういう人が政治とかを国をひっぱっていくんだなって考えずにはいられなかった。
日本でこんな人にあったことがなかった。誰が周りの目を気にして、変化を恐れる。
どうしたら彼みたいになれるだろう。
自分にもこんな風に誰かの心を揺さぶるころができるのかな。
そうなれるように変わりたい。外へ踏み出すのは怖いけど、私は変化を恐れない。
変わるんだ。