発表によると、杉野容疑者は2月6日午後1時45分ごろ、同市江津1丁目の市道で、スーパーから帰る途中だった近くの女性(84)に背後から近づき、手押し車の前かごに入れていたバッグを盗んだ疑いがある。バッグには約7万円と食料品などが入っていたという。
現場近くの防犯カメラに軽乗用車に乗り込む男の姿が映っており、車のナンバーなどから杉野容疑者を特定したという。
発表によると、杉野容疑者は2月6日午後1時45分ごろ、同市江津1丁目の市道で、スーパーから帰る途中だった近くの女性(84)に背後から近づき、手押し車の前かごに入れていたバッグを盗んだ疑いがある。バッグには約7万円と食料品などが入っていたという。
現場近くの防犯カメラに軽乗用車に乗り込む男の姿が映っており、車のナンバーなどから杉野容疑者を特定したという。
国営諫早湾干拓事業(長崎県)で、昨年12月に確定した福岡高裁判決を受けて国が準備を進める開門調査の差し止めを求めている訴訟の原告弁護団は26日、本訴とは別に、開門差し止めを求める仮処分を11月上旬をめどに長崎地裁に申請することを明らかにした。
開門調査については、鹿野道彦農水相が23日、開門幅が最も小さい「制限開門」とする方針を表明している。原告弁護団の山下俊夫団長は「2002年の短期開門調査でも被害が発生しており、制限開門であっても絶対に許されない」と主張している。
捜査関係者によると、男は2本の赤い線が入った白いヘルメットをかぶり、紺色のジャンパーを着ていた。ヘルメットは顔面を覆うフルフェース型ではなく、マスクで顔を隠していたという。逃走に使ったバイクは、郵便配達で使用されているのと同じタイプだったという。
警備員が勤務していた日本通運によると、防犯対策のため、現金輸送車が到着する時間やルートは定期的に変えていたという。