ご訪問くださいまして、
有り難うございます。
れっつごうです(^^)
猛暑💦かつ、
東日本では不安定な天候が続いています⚡️
(お気を付けください)
今回は、
先日、お亡くなりになった
美輪明宏さんの著書、
から、私の印象に残った箇所を
紹介・解説いたしますね(^^)
美輪明宏さんといえば、
昔、江原啓之さんとともに
「オーラの泉」というテレビ番組に
出演されていた印象が強いです。
「天草四郎の生まれ変わり」(?)
を自称していたり、
怪しさを感じつつも(^^;
けっこう核心をついた、
まっとうなことをおっしゃる方だ
という印象がありました。
それから、
紅白歌合戦で拝聴した
「ヨイトマケの唱」
鳥肌が立ちました。
今でも、聴くたびに、
涙腺がゆるんでしまう曲ですが・・・
(リンク貼らせていただきました)
そんな美輪明宏さんの著書、
一度読んでみたいと思い
選んだのが、この、
です(^^)
そういえば、
過去ブログでも、
似たようなタイトルの本を
紹介したことが・・・
これは、
人間行動学の権威、
ディマティーニさんの著書ですね。
切り口はかなり違いますが、
本質的には、
かなり近いことをおっしゃっていると思います。
「正負の法則」
この法則、
私は「あるのではないか」
と考えているのですが、
序文を引用しますね。
この本は、
地球大学つまり
人生のカンニングペーパーです。
アンチョコです。
人間の
<心><精神><魂>の、
<修業><修練><試験場>
である、
この地球学校の、
定期的に行われる
試験問題の答案の早見表です。
「郷に入らば郷に従え」
と地球上のあらゆる国々には
それぞれ
異なる法律があるように、
この地球自身にも
他の星と違った法律があります。
これはもう、
どうにもこうにも動かし難い
厳然たる法則に
基づいたものです。
ええっ、
人生のアンチョコ?
ちょっと見てみたい(^^;
実はこの
広大無辺な宇宙の中で、
地球だけが
陰と陽、
+とー
負と正
等々という
相反する二つのもので
成り立っているのです。
それを一口にいいますと、
正負の法則
とでも名付けましょうか。
これが地球上の
あらゆる難問を解く
キーワード<答え>
なのです。
なるほど・・・
「正負の法則」
とは、
地球が、
相反する二つのもので
成り立っている法則
ということなのですね。
<昼>と<夜>
<日向>と<蔭>
<陰>と<陽>
<北>と<南>
<男>と<女>
<天使>と<悪魔>
あげてゆくと、
きりがありません。
地球が全部南だけで、
暖かいだけだったら、
これは<正>だけでしょう。
月のように冷たかったら、
<負>だけでしょう。
しかし、
地球というのは
何から何まで
<光>と<影>なのです。
雨の日があれば、
必ず晴れの日が来ます。
火星のように
晴れっぱなしでもありませんし、
水だらけというわけでもない。
陸地があれば海がある。
苦しみがあれば
喜びがあるのです
<正負の法則>
というのは
この地球の法則なのです。
たしかに、地球は、
自然科学として考えると、
相反する二つのもので
成り立っていますよね。
では、
私たちの人生は・・・
やはり、同じではないか。
たとえば、
「苦しみ」があるからこそ、
「楽しみ」を感じられる。
私自身の人生や、
日々の生活を振り返って見ても、
そのように感じます。
美輪明宏さんは、
「幸福」をこのように定義します。
特に幸福というシロモノは、
陽炎(かげろう)
のように儚いものなのです。
疲れ果てて寝床に
大の字になった瞬間
「ああ、寝るより楽は
なかりけり」と、
しみじみと幸福感を味わう時。
風呂につかって
手足をのばした時。
春、ふっと南風が吹いて
胸がキュンとした時。
愛する人との抱擁の時。
長い間、
欲しかったものを手に入れた
瞬間等々。
幸福だなあと思うのは
その時だけです。
その感覚は
せいぜい五分か十分後には
薄れていき、
やがて麻痺してしまい、
それが当たり前になり、
何も感じなくなって
しまうものなのです。
そうですね・・・
幸福感って、
長くは続かないですね。
その瞬間、しばらくは続きますが、
やがて、感じなくなり、
それを継続させようとして、
さらなる刺激を求め続けると、
依存症のようになってしまう。
若い頃の私にとっては、
お酒がそうだったかもしれません(^^;
では、
どうすればいいのか?
それは簡単なことです。
つまり、
どんなことでも
何でもよいから
<感謝すること>
を自分の中に、
まわりに探して
見つけることです。
「見える、ああ有難い」、
「聞こえる、ああ有難い」、
「話せる、ああ有難い」、
「手足が動く、
雨風をしのげる
天井や壁のある所で
寝起きができる、
ああ有難い」
「着るものがある、
食物がある、
ああ有難い、幸福だなあ」
等々。
う~ん、やはり
「感謝」が大事!
とはいっても・・・
日常生活において、
よほどそれを意識しないと
実感できないのが、
人間の悲しい性ではありますが(^^;
(そういえば、
寝る前に書いていた、
今日の感謝3つ。
ここのところしばらく
ご無沙汰になっている・・・😅)
もしそれが
「えっ、それが何で?
どうして?」
と理解できない人は、
一度それ等の病気をしたり、
ホームレスになったりして
一切を絶ってみれば、
有難味や感謝する気持ちが、
感覚でよく身に沁みて
わかります。
ちょうど断食の行のように、
水絶ちの後、
最初に飲んだ水の
美味しさ有難さは、
日常では忘れているものです。
普段は
「こんなまずいもの食えるか」
と思っていた
一汁一菜の食事が、
穀絶ちの後では
「こんな旨い粥が
この世にあったのか」
と思うほどです。
腎臓を患った人は
おしっこが出るだけでも、
ああ有難いと
思うものなのです。
便秘の人は
お通じがあったときに
しみしみと
幸福感を味わえる
ものなのです。
そうですね・・・
人は一度失ってみて、
はじめて有り難さに気づく。
それから、
幸、不幸とは、
相対的であるということ。
遠藤周作さんが述べていましたが、
心臓病になった患者は
自分を不幸に感じるが、
末期癌の患者の眼には、
羨ましく見えるかもしれません。
ですので、やはり、
幸せを感じるには、
今あるところで、
感謝できることを、見出す。
(探せば出てきます(^^;)
そして、
苦しいことがあっても、
それが深ければ深いほど、
やがて、少しでも幸せが訪れた時には、
大きな幸福感を味わえるということ。
忘れずにいたいですね😊
次回、
「正負の法則」を、
さらに深堀していきます(^^;
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今回も最後までお読みくださいまして、
有り難うございました😊
次回も、この本の紹介を続けますね(^^;
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おまけ写真集(^^;
東京下町、
谷根千(谷中・根津・千駄木)巡り!
谷中天王寺の大仏さま。
谷中銀座に向かう途中の、
「夕焼けだんだん」
(お昼の時間でしたが(^^;)
根津神社。
立派な社殿でした!
お稲荷さんも。
東大農学部をチラ見。
ところ変わって、
久々に山中湖石割山に!
心臓破り!
403段の階段上がって・・・
着きました。
パワースポット石割神社!
この大岩、
裏の割れ目からぐるっと回れます!
3回まわると願いが叶うとか。
山ガールの人たちに釣られて、
まわりましたが・・・
うわっ、
リュック降ろして、
ギリギリ通れました😅
石割山山頂です!
ガスってて富士山まったく見えず(^^;
皆が幸せでありますように😊















