ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

突然ですが、

売上が日本一の書店さんって、

ご存知ですか?

 

東京の新宿東口駅前にある、

「紀伊國屋書店 新宿本店さん」

といわれています(^^)

 

新宿はもともと、

書店さんの超激戦区で、

ジュンク堂書店さんや、

同じく紀伊國屋の新宿南店などが

ひしめいていたのですが、

それぞれ閉店となり、

今は、新宿本店さんの独壇場となっています。

 

多層階のビルですが、

各ジャンルの品ぞろえも充実していて、

名実ともに、

日本一の書店さんだと感じます(^^)

 

私は、もともと、

書店巡りが大好きなので、

趣味と実益(仕事)も兼ねて、

よく訪問していたのですが、

コロナ禍になってからは、

あまり行けていません。

 

久々に、

新宿本店さんを訪問して、

地下1Fの旅行書コーナーを

わくわくしながらのぞいてみたら、

パネル展示や動画を流したりして、

大々的に「しかけ販売」がされている本が

あったのですね。

 

その本が、

ナラの世界へ 子猫とふたり旅 自転車で世界一周

 

 

という本です(^^)

 

「ナラの世界へ」といっても、

「仏像の世界」ではないですよ。

(それは奈良!)

 

スコットランド人の男性が、

拾った子猫(ナラちゃん)と一緒に、

自転車で世界を旅するという、

心温まる感動のノンフィクション😸

 

今、SNSを中心に、

世界的に話題になっているようです!

 

私、書店の担当者さんが、

「この本いいですよ!」

と熱心にアピールしている本に弱くて、

今回も、その熱意にほだされて、

思わず衝動買いしてしまったのですが、

だいたい、そういう本は、

ハズレが少ないものです(^^)

 

この本も、

ご多分に漏れず、

とっても面白い本でした😊

 

私が、ネコ好きだということも、

もちろんありますが(^^)

(まだネコ好き歴1年あまりですが(^^;)

 

この本、旅の行程としては、

ボスニア・ヘルツェゴヴィナから、

ギリシャ、トルコを抜けていくのですが、

 

ギリシャ、トルコといえば、

はるか昔になりますが、

私、個人的に苦い思い出があります(^^;

 

卒業旅行で、

悪友と二人で訪れたのですが、

帰路、イスタンブールで、

飛行機の乗り継ぎを間違えて、

結局、乗り損ねてしまったんですね。

 

「代わりの便に変更できない」

(そもそも英語力が無く、交渉できない(^^;)

「所持金は限りなく少ない」

 

ということは、つまり・・・

 

「帰国できない」

(ガーン・・・)

 

ある遺跡で、

落ちている破片(石ころ)を、

記念に持ち帰ろうとポケットに忍ばせたら、

出口で係員に捕まり、

すごい剣幕で怒られたり・・・(汗)

 

(我ながらアホなことしたものです。

よく撃たれなかったなあ(^.^;)

 

さんざん悪さをしたので、

天罰が下ったのでしょうか・・・

 

時は、大学4年の3月。

 

「皿洗いでもして稼ぐしかないか・・・」

「卒業式、いや入社式にも間に合わないかも・・・」

「いっそ、トルコに住んでしまおうか・・・」

 

などと、覚悟を決めかけたのですが(笑)

 

根性なしの2人は、大使館に相談。

けっきょく、親に泣きついて、

たしか、さくら銀行(当時)のイスタンブール支店に

お金を振り込んでもらい、帰国したのでした・・・

 

ああ、

情けない思い出です(・・;)

 

ちなみに、

その際、トルコ人のガイドさんには

特別料金でホテルを手配していただいたり、

たいへん親切にしていただきました。

 

お名前は失念してしまいましたが、

ほんとうに有り難うございました。

ご恩は一生忘れません。

(たしか、帰国後、雷おこしを贈った気が・・・

ちゃんと届いたかな?)

 

 

と、すみません、

個人的な思い出に浸ってしまいましたが(^^;

 

ナラの世界へ 子猫とふたり旅 自転車で世界一周

の紹介でした。

 

続きは、次回にさせていただきますね(^^;

 

ちょっとだけ、ユーチューブの紹介動画。

 

 

著者と子猫(ナラちゃん)との出会いのシーンから、

自転車旅の様子まで!

 

ナラちゃんとってもかわいいですよ😸

3分くらいの短い動画ですので、

是非ご覧ください(^^)

 

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました(^^;