ご訪問くださいまして、

有り難うございます。

 

れっつごうです(^^)

 

前回から、

ちょっと、おもしろい本を紹介しています!

 

幸せになりたければねこと暮らしなさい

(書名はアマゾンにリンク張っています)

 

「飼い方」や、

「しぐさで気持ちが分かる」

といった類の本ではありません。

 

「ねこ啓発」

の本です(^^;

 

ねこ啓発

【ねこ-けいはつ】

 

ねこと暮らすことにより

人の潜在的な能力が

引き出され、

精神面でも成長すること。

またはその効果。

 

「ねこはあなたの

セラピスト&コーチを

兼任する」

とも書いてあります。

 

誰しも、

イヤなことがあって

仕事が手につかない、

趣味も楽しめない、

という経験が

あるのではないでしょうか。

 

時にそれを何日も

引きずってしまい、

ちょっとうつな状態に・・・

となってしまうことも、

あるかもしれません。

 

(中略)

 

しかしあなたが

ねこといるなら、

大丈夫です。

えっ、

何で大丈夫なの?

 

その理由の1つは、

ねこは毎日

あなたに寄り添ってくれること。

 

ストレスは

日々積み重なりますから、

それを日々解消していくことが

大切です。

 

趣味やスポーツに興じたり、

飲みに行って憂さを晴らす、

というのもよいのですが、

毎日行うわけにもいきません。

 

もちろん行ってもいいのですが、

夫婦間のトラブルや、

経済的な面で、

別の問題が

起きる可能性が大です。

ましてや、

今は、緊急事態宣言下、

飲みに行くのはもちろん、

外出も、ままならない状態です。

 

ストレスたまりますよね・・・

 

その点、

ねこは家に帰れば

毎日そこにいますから、

頻度の点で理想的です。

 

なんのデメリットもなく、

ただメリットだけを

日々与えてくれます。

ほんと、

ねこって、

いるだけで癒されるんです(^^)

 

もちろん、

撫でたり、だっこしたりすると、

(オキシトニンが分泌されて)

幸せな気持ちになりますが、

予期せぬ動きや

(これ笑えます!)

寝姿を見ているだけで、

癒されます。

 

もちろん、

ひっかかれたり、

噛みつかれたりしたら、

そりゃ、腹立ちます😠

(でもなぜか憎めない・・・)

 

だいたいは、

こちらが強引だったり、

むやみに触り過ぎているとき

なのです(^^;

 

2つ目の理由は、

ねこはあなたの脳内に、

精神を安定させる脳内ホルモンを

分泌させるからです。

 

例えば、

3大神経伝達物質の1つであり、

「幸せホルモン」

とも呼ばれる

セロトニンは

その1つです。

 

精神の安定や

心の安らぎに

直接関わる脳内環境に、

ねこの存在は

大きく影響するのです。

 

ねこといることで、

何種類もの好影響を与える

脳内ホルモンが出てきます。

 

そしてあなたは癒されて

本来の元気な状態に戻っていく。

 

人生に対する

安心感を日々、

再確認できるのです。

精神を安定させる脳内ホルモンとは、

 

(1)セロトニン 別名「幸せホルモン」

(2)オキシトシン 別名「愛情ホルモン」

(3)ベータ・エンドルフェン 別名「脳内麻薬」

 

ですね。

 

ねことの生活では、

さまざまな場面で自然と

こうした脳内ホルモンが

分泌されるといいます(^^)

 

ねこと暮らしていれば

そのしぐさに一喜一憂し、

笑う機会も多くなります。

 

これがセロトニンの

分泌につながります。

 

ねこの面白い動画や写真が

ネット上に大量に

アップロードされていることからも

わかりますが、

そのしぐさや行動は

人を和ませ、

笑わせてくれます。

 

これらの感情の発散が、

セロトニンを

分泌させてくれるのです。

ほんと、

そう思います(^^)

 

ここで、

犬や他の動物でも

同じ効果があるのでは、

と思う人が

いるかもしれません。

 

確かに

そうした効果が得られるのは

否定しませんが、

ねこの場合は、

少し事情が異なります。

 

ねこの場合は、

あなたが

群れのリーダーだから従う、

というような

「条件」が無いからです。

 

ごはんをくれるから、

という打算の関係でも

ありません。

 

ねこがあなたのそばにいるのは、

ただ自分がそうしたいと

思ったときだけ。

 

かれらは、

群れの動物ではないので、

主人への義務感で

働くことはありません。

 

そこには

打算抜きで、

お互いの本音だけで成り立つ

信頼関係があります。

 

だから

ねこがそばにいてくれるとき、

 

「自分は無条件でOKな存在だ」

 

という安心感は、

他の動物と比べても

とても大きいものがあるのです。

ごはんをくれるから、

という打算は、

ちょっとあるような気がしますが(笑)

 

たしかに、

ねこって、基本的に、

「ありのまま」

なんですね(^^)

 

変に媚びたりせず、

いつも、そのまんま・・・

 

そんなねこを見ていると、

「自分も無条件でOKな存在なんだ」

と、不思議と思えてきます(^^;

 

ラクになってきます(^^;

 

カウンセラーは、

傾聴や共感で、

「ありのままでいいんだ」

と気づかせてくれますが、

ねこは、

ただ、いるだけ、

存在するだけで、

そう思わせてくれる・・・

 

ねこの力、侮れぬ(^^;

 

 

次回に続きます。

今回も最後までお読みくださいまして、

有り難うございました(^^)