ご訪問くださいまして、
有り難うございます(^^)
今回から、
五木寛之さんのロングセラー、
を紹介していきます。
私が持っているのは、
ハードカバーで平成10年の初版本
(びっくり、もう20年以上も前になりますね)
なのですが、
今は文庫でも出ています。
先日、TVに取り上げられて、
(私、たまたま見ました)
今、再ブレイクしていますね!!
書店でも平積みになっており、
ランキングも上位に入っている話題の本です。
8月22日付の朝日新聞にも、
姜尚中さんの書評が掲載されていました。
今、新型コロナ共存の時代に、
求められているのだと思います。
ちょっと脱線しますが、
私は、若い頃、
五木寛之さんの
シリーズが好きで、
大学生の時、
好きだった女性がイギリスに留学する際に、
プレゼントしたのが、ほろ苦い思い出です(^^;
ちなみに、結ばれませんでしたが・・・
は、社会人になって2~3年目で
読んだ記憶があります。
当時は、
「なんか、ちょっと気持ちが暗くなる本だなあ」
という印象がありました。
若い頃は、
もう少しポジティブな本のほうが、
好きだったと思います。
ただ、五木寛之さんの本は、
何故か、不思議と惹かれるものがあり、
つい、新しいエッセー本が出ると買ってしまいました。
ということで、
本棚に、たくさん並んでいるのですが、
今、大河の一滴
を改めて読み返してみると、
「う~ん、深いな」
と思います。
歳を重ねてからの方が、
心に染み入る本なのかもしれません。
次回から、印象に残ったところを、
紹介していきます(^^;
今回も、お読みくださいまして、
有り難うございました。