セーラの風便り -14ページ目

そうだ、カステラを焼こう!

ご近所さんから卵を頂きました。

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この卵の生みの親は、きっと放し飼いにされていた鶏だろうな~
と思わせるような、ふっくら育ちのよい卵たち。

卵のおいしさが真っ直ぐ出る何か・・・
そうだ、カステラを焼こう!

調度、材料のたまごが7個のレシピあり。
まずは、たまごを割り白身と黄身を分けて・・・

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わっ!
双子のたまご!黄身が2個はいっていました。


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7コの卵に8コ分の黄身!

白身を泡立てて泡立てて、メレンゲを作る。
黄身もグラニュー糖と一緒に白くなるまで泡立てる。

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泡立てたたまごってきれい。
空気を含ませてこーーんなに膨らむから不思議不思議。

牛乳、はちみつが入っています。
そして180度のオーブンで10分、更に160度に温度を下げて
焼くこと1時間。ゆっくりじっくりね~

そして、焼けたっ!

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あらっ、焦げたかしら?

箱に焼きました。
焼き上がったカステラは、遠くに暮らす姪と甥に送ります。
カステラが焼けたあま~い匂いが部屋中に~~ nikori☆☆

茅葺き屋根の旧家でお茶会

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新芽が目にやさしい、風そよぐ憲法記念日のお茶会でした。

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茅葺き屋根の旧小野寺家にて。明治34年建築、市の指定文化財です。

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当時の暮しが伺われる囲炉裏や土間や行灯・・・

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土っぽい湿った匂いと、開け放った戸の向こうから聞こえる鳥の声。

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お軸と花あしらいも美しい。


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水指し、茶碗、茶杓の取り合わせもすべて亭主の感性が光ります。
お点前の流れるような所作は、動く芸術だな~と見つめてしまいます。

一期一会なり・・・



パンがおいしい朝。

パンが焼ける香りの朝はごきげんさーん♪

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今朝のパンは、シンプルな食パン。
家で焼いたパンは、噛むほどに小麦の味がちゃーーんとして
おいしい。

今朝のパンのお供に、
畑の泥付きネギとエビでオムレツを作りました。
畑の朝採りサニーレタスを添えて。



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珈琲豆を挽いて、ゆっくり抽出。


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朝ごはんがおいしいと1日を気持ちよく、平和にスタートできる。

そうだ、
私はずーっと前、オランダやベルギーを旅しながら”いつかB&Bをやりたい”、
と夢見ていたことを思い出しました。な~んとなく、そんなことを
していますけどね・・・