セーラの風便り -123ページ目

ミクロに観る。


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きりりと冷えた朝。

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冬の太陽はうれしい。

風を浴びに外へ。足元観てみると・・・
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葉っぱに

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茎に

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粉砂糖?

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氷砂糖?

自然は今朝もアートを創っている。

自然との出会いも一期一会。
遠くから近くから眺めてみる。じーーーっとじっと。

鳥のようなマクロな眼と
蛙のようなミクロな眼を持ちたい。


鮑と苺のケーキとサンタクロース

昨日、しょーいちさんから電話あり。
「海のもの送ったから、手切らないように気をつけて
食べてね。」

「はーい!ありがとう!」
そして今日午前中届いた海のもの。
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貝殻つきのアワビ。

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ピクピク・・・まだ生きてる!

もう1つの海のものはいくら☆
さっき鮭から取り出したばかりのような薄皮つきの
きっれ~いなイクラ。

しょーいちさんに「届いたよー。ありがとう。」の電話をしたら、
んんーーーでない。留守中。また電話かけ直そう、と思っていたら・・・

ん? 窓越しに誰か来るのが見える。誰?!
ピンポーーンベル
「しょ・しょーいちさーーん!!」

ケーキを持ったしょういちさんと藤田さん。

お2人とは、震災後にボランティアでよく行っていた避難所で
出会いました。何度か通ううちに顔見知りになって、一緒に
お花見したり、仮設住宅を尋ねて行ったり。




しょーいちさんは、私の姪のナナ☆をとても可愛がってくれて、
「ナナ☆に会いに行くよ。」ってこの秋に、遊びにやってきたん
です。いっぱいお土産を抱えて、列車とバスを乗り継いで
3時間半かけて。

今日も真っ暗いうちに朝5時半に家を出て。

「クリスマスだからケーキ持って来たよ。」って
手渡すと待たせていたタクシーですぐ帰ろうとした。
私はこの時点でもう泣きそうだったけれど、
「入って入って!」と無理矢理なかに招いて、
アワビとイクラのお礼とか、近況おしゃべり。
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しょーいちさんは、若い頃漁師さんだったの。遠洋漁業で随分遠くまでも
行ったって。チリ津波も、東日本大震災も、大きな大きな地震に2回も
遭うことになった。新宿生まれ渋谷育ちのしょーいちさん、洋楽や映画が
大好きで、買ったばかりの大画面テレビと何百枚ものCD、DVDが津波で
流されたのが悔しいって、何度も言っていた。年齢は天皇陛下と同じ、
っていうからいくつ?

「驚愕の事実ビックリマーク」知る度に驚く姪のナナ☆。そうそう、
前回遊びに来たときは、しょーいちさんとナナセ2人で
映画観てCDショップに行ったんです。「今度は『悪の法則』を
観よう!」と帰ってきました。

私は自分が持っているCDのなかから何枚かをしょーーいちさんに
プレゼントしたら、今日は「この前のお礼ね。はい、これ。」ってCDをくれた。
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「この3曲目が好きなんだ。」って言ってた。

しょーいちさん、かっこいい。
ブラックジーンズをはいて、駅の階段を颯爽と歩いて昇る。
「今度は泊まりながら来るから。」と駅の側にあるホテルを
観ていきました。また来てね!私たちも会いに行くよ!

しょーーいちさんに頂いたアワビは、これまでに食べたことの
ない新鮮さと美味しさでした。

ケーキを届けたいためだけに、片道3時間半かけてやってきたこと。
ただただ私たち家族は、うれしくて、ありがたくて。
サンタクロースは、本当にいるのですね
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アフリカ!Africa!アフリカ!

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南アフリカのワイン

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タンザニアのコーヒー

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アフリカのお土産

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アフリカ関連の雑誌、本

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アフリカ人との出会い
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南アフリカが舞台の映画・・・



アフリカに惹かれていたんです。

日本の約80倍の大きさ。
人類発祥の地。
ナイル川、サハラ砂漠、キリマンジャロ・・・

途方もない大地や、
水平線の向こうから昇る朝日や、
野生に生きる動物や、
逞しく生きる子ども達や、
目が眩むような星空や・・・

見てみたい。触れてみたい。行ってみたい。

そうしているうちに、マンデラ氏死去の訃報。
10日サッカー球技場で行われたマンデラ氏追悼式典では、
世界各国から要人が集い、オバマ大統領のスピーチも
感動的でした。

そしてセレモニーの後、歌い踊るアフリカの人々。
アフリカでは、うれしい時はもちろん悲しい時も
人々は歌い踊るそうですね・・・

マンデラ氏の遺体は故郷クヌで葬儀が行われ、埋葬される
そうです。

図書館から借りて読み始めたマンデラ氏の自伝
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『自由への長い道』を読み始めたところ。
今朝読んだのが、子ども時代のクヌでの生活のこと。

マンデラ氏の苦悩、闘いは想像にも及ばないけれど、
本の続きを読みながら、マンデラ氏の思想に触れたいと
思います。少しせめて少しでも学び、民族のこと、
宗教のこと、差別のこと、貧困のこと・・・
考えよう(それにしても厚いぞ、この本2冊あせる・・・)

あーアフリカ行きたい・・・(つぶやきちゅう