鮑と苺のケーキとサンタクロース
昨日、しょーいちさんから電話あり。
「海のもの送ったから、手切らないように気をつけて
食べてね。」
「はーい!ありがとう!」
そして今日午前中届いた海のもの。
貝殻つきのアワビ。
ピクピク・・・まだ生きてる!
もう1つの海のものは
さっき鮭から取り出したばかりのような薄皮つきの
きっれ~いなイクラ。
しょーいちさんに「届いたよー。ありがとう。」の電話をしたら、
んんーーーでない。留守中。また電話かけ直そう、と思っていたら・・・
ん? 窓越しに誰か来るのが見える。誰?!
ピンポーーン
「しょ・しょーいちさーーん!!」
ケーキを持ったしょういちさんと藤田さん。
お2人とは、震災後にボランティアでよく行っていた避難所で
出会いました。何度か通ううちに顔見知りになって、一緒に
お花見したり、仮設住宅を尋ねて行ったり。


しょーいちさんは、私の姪のナナ☆をとても可愛がってくれて、
「ナナ☆に会いに行くよ。」ってこの秋に、遊びにやってきたん
です。いっぱいお土産を抱えて、列車とバスを乗り継いで
3時間半かけて。
今日も真っ暗いうちに朝5時半に家を出て。
「クリスマスだからケーキ持って来たよ。」って
手渡すと待たせていたタクシーですぐ帰ろうとした。
私はこの時点でもう泣きそうだったけれど、
「入って入って!」と無理矢理なかに招いて、
アワビとイクラのお礼とか、近況おしゃべり。
しょーいちさんは、若い頃漁師さんだったの。遠洋漁業で随分遠くまでも
行ったって。チリ津波も、東日本大震災も、大きな大きな地震に2回も
遭うことになった。新宿生まれ渋谷育ちのしょーいちさん、洋楽や映画が
大好きで、買ったばかりの大画面テレビと何百枚ものCD、DVDが津波で
流されたのが悔しいって、何度も言っていた。年齢は天皇陛下と同じ、
っていうからいくつ?
「驚愕の事実
」知る度に驚く姪のナナ☆。そうそう、
前回遊びに来たときは、しょーいちさんとナナセ2人で
映画観てCDショップに行ったんです。「今度は『悪の法則』を
観よう!」と帰ってきました。
私は自分が持っているCDのなかから何枚かをしょーーいちさんに
プレゼントしたら、今日は「この前のお礼ね。はい、これ。」ってCDをくれた。
「この3曲目が好きなんだ。」って言ってた。
しょーいちさん、かっこいい。
ブラックジーンズをはいて、駅の階段を颯爽と歩いて昇る。
「今度は泊まりながら来るから。」と駅の側にあるホテルを
観ていきました。また来てね!私たちも会いに行くよ!
しょーーいちさんに頂いたアワビは、これまでに食べたことの
ない新鮮さと美味しさでした。
ケーキを届けたいためだけに、片道3時間半かけてやってきたこと。
ただただ私たち家族は、うれしくて、ありがたくて。
サンタクロースは、本当にいるのですね![]()
「海のもの送ったから、手切らないように気をつけて
食べてね。」
「はーい!ありがとう!」
そして今日午前中届いた海のもの。
貝殻つきのアワビ。
ピクピク・・・まだ生きてる!
もう1つの海のものは

さっき鮭から取り出したばかりのような薄皮つきの
きっれ~いなイクラ。
しょーいちさんに「届いたよー。ありがとう。」の電話をしたら、
んんーーーでない。留守中。また電話かけ直そう、と思っていたら・・・
ん? 窓越しに誰か来るのが見える。誰?!
ピンポーーン

「しょ・しょーいちさーーん!!」
ケーキを持ったしょういちさんと藤田さん。
お2人とは、震災後にボランティアでよく行っていた避難所で
出会いました。何度か通ううちに顔見知りになって、一緒に
お花見したり、仮設住宅を尋ねて行ったり。


しょーいちさんは、私の姪のナナ☆をとても可愛がってくれて、
「ナナ☆に会いに行くよ。」ってこの秋に、遊びにやってきたん
です。いっぱいお土産を抱えて、列車とバスを乗り継いで
3時間半かけて。
今日も真っ暗いうちに朝5時半に家を出て。
「クリスマスだからケーキ持って来たよ。」って
手渡すと待たせていたタクシーですぐ帰ろうとした。
私はこの時点でもう泣きそうだったけれど、
「入って入って!」と無理矢理なかに招いて、
アワビとイクラのお礼とか、近況おしゃべり。
しょーいちさんは、若い頃漁師さんだったの。遠洋漁業で随分遠くまでも
行ったって。チリ津波も、東日本大震災も、大きな大きな地震に2回も
遭うことになった。新宿生まれ渋谷育ちのしょーいちさん、洋楽や映画が
大好きで、買ったばかりの大画面テレビと何百枚ものCD、DVDが津波で
流されたのが悔しいって、何度も言っていた。年齢は天皇陛下と同じ、
っていうからいくつ?
「驚愕の事実
」知る度に驚く姪のナナ☆。そうそう、前回遊びに来たときは、しょーいちさんとナナセ2人で
映画観てCDショップに行ったんです。「今度は『悪の法則』を
観よう!」と帰ってきました。
私は自分が持っているCDのなかから何枚かをしょーーいちさんに
プレゼントしたら、今日は「この前のお礼ね。はい、これ。」ってCDをくれた。
「この3曲目が好きなんだ。」って言ってた。
しょーいちさん、かっこいい。
ブラックジーンズをはいて、駅の階段を颯爽と歩いて昇る。
「今度は泊まりながら来るから。」と駅の側にあるホテルを
観ていきました。また来てね!私たちも会いに行くよ!
しょーーいちさんに頂いたアワビは、これまでに食べたことの
ない新鮮さと美味しさでした。
ケーキを届けたいためだけに、片道3時間半かけてやってきたこと。
ただただ私たち家族は、うれしくて、ありがたくて。
サンタクロースは、本当にいるのですね
アフリカ!Africa!アフリカ!
南アフリカのワイン
タンザニアのコーヒー
アフリカのお土産
アフリカ関連の雑誌、本
アフリカ人との出会い
南アフリカが舞台の映画・・・
アフリカに惹かれていたんです。
日本の約80倍の大きさ。
人類発祥の地。
ナイル川、サハラ砂漠、キリマンジャロ・・・
途方もない大地や、
水平線の向こうから昇る朝日や、
野生に生きる動物や、
逞しく生きる子ども達や、
目が眩むような星空や・・・
見てみたい。触れてみたい。行ってみたい。
そうしているうちに、マンデラ氏死去の訃報。
10日サッカー球技場で行われたマンデラ氏追悼式典では、
世界各国から要人が集い、オバマ大統領のスピーチも
感動的でした。
そしてセレモニーの後、歌い踊るアフリカの人々。
アフリカでは、うれしい時はもちろん悲しい時も
人々は歌い踊るそうですね・・・
マンデラ氏の遺体は故郷クヌで葬儀が行われ、埋葬される
そうです。
図書館から借りて読み始めたマンデラ氏の自伝
『自由への長い道』を読み始めたところ。
今朝読んだのが、子ども時代のクヌでの生活のこと。
マンデラ氏の苦悩、闘いは想像にも及ばないけれど、
本の続きを読みながら、マンデラ氏の思想に触れたいと
思います。少しせめて少しでも学び、民族のこと、
宗教のこと、差別のこと、貧困のこと・・・
考えよう(それにしても厚いぞ、この本2冊
・・・)あーアフリカ行きたい・・・(つぶやき
)

















