セーラの風便り -117ページ目

星に花が咲く。

朝、悲しいことがあって声を上げて泣いた。
心がざわついて、どうしたらいいかわからなくて・・・

『星の王子さま』を開いて、また泣けた。


どこかの星に咲いている花が好きになったら、夜の星を見ることが
嬉しくなる。ぜんぶの星に花が咲く。


夜、星を見てほしい。ぼくの星はとっても小さいから、どこを探せば
いいか指さしては数えられない。その方がいいんだ。ぼくの星は
たくさんの星の中に混じっている。だから、きみはどこの星のことも
好きになる・・・ぜんぶの星がきみの友だちになる。ぼくはきみに
贈り物をあげたい・・・


きみの悲しみが消えたとき(悲しみはいつか消えるからね)、
きみはぼくと会ったことがあるというだけで満足するはずだ。
きみはこれからもずっとぼくの友だちだよ。きみはぼくと一緒に
笑いたくなる。時々こうやって窓を開けて、笑えばいい・・・

             
    Le Petit Prince
サンデグ・ジュベリ
                 池澤 夏樹・新訳 より

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生きていると色々ある。
それも生きているからこそ。

冬の夜空は空気が澄んで、星が一段ときれいね。
星に花が咲く、か・・・・

言葉に救われること、物語に救われることってある。





泡雲?薄雲?朧雲?

夕暮れさんぽ。
キーーンとした冬の空気が気持ちいい。

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この空の色は何色?
水色×青×グレー×白 みたいな色。
 
一番星みーっつけキラキラ
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写真には写らないね。
この木の枝の間からキラキラ光ってた。

橋の上から、川の流れと雪景色と空を眺めてしばしぼぉーーー

日が暮れていく・・・
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夜がやって来る。
地球は回っているんだな~

家に着いた頃には空は真っ暗、すっかり夜。
思い出した本がある。
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「小さい頃から、空を眺めるのが大好きだった。」という友達が
「この本を手に取ったら昭子ちゃん(←私の本名です!)好きかも。」
とプレゼントしてくれた、空の辞典みたいな1冊。

雲にも、雨にも、雪にも、光にも、風にも名前があるんですって。

昨日観た空・雲の名前は?
泡雲かな?薄雲?朧雲?

今にも空の色は刻々と変化している。


ラーメンスタジアム@ここ。



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福岡の『ラーメンスタジアム』がおもしろくて、おいしくて、
その度にラーメン好きの甥に速報!
「見てみて!ラーメンこれ、うまっ!!ラーメン」と。

お土産はラーメンね~ というわけで、彼は私の帰りより
ラーメンの帰りを楽しみにしていた。
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どうです、何だか気合いが入ったラーメンに
見えるでしょ?”九州ラーメン総選挙・2007年第1位”ですって。

「とんこつラーメンには”からし高菜”が必須よ。」
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と大分の友達が持たせてくれた。

熊本のラーメン、鹿児島のラーメンも入手、友達がうまかちゃんを
届けてくれて、さあ準備オッケー!
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始まり始まり~
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2人組で、自分たちで作る。

チャーシューともやしのピリ辛和え山盛りを用意して、
ねぎと紅生姜のトッピングはお好みで。

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「うまっ!!!!!」

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「おーい、お前それ多いぞーー!」

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”スタジアム”ですからね~

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明るい”男の戦い”が繰り広げられていました。

2杯目は水の分量を間違ったらしく、んんん・・・ま、いいさ。
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結局、1人2杯のラーメンとご飯2膳くらいを
ペロリを食べ大満足。流石体育会系男子。九州ラーメンをいたく気に入り、
「いつか本場で食べたい!!」と口々に。少年よ、大志を抱け。go! go! go!


このナイスガイ達、実は受験生。
今日、明日はセンター試験に挑んでいます。

がんばれよ!!! 
試験が終わったら、次は鍋会だね鍋