昨日はワインをのみに行きました。

元会社の同期(乙女系オッサン)

取引先のおねーさま方と。


たのしかったー
ソムリエの立ち振る舞いとトーク、
ワインのセレクトがさすがでした。



終わった後、同期と2人でらにビアバーに。
彼氏のすばらしさをなぜか力説してしまいました。

迷惑だな、わたしって…。


さて昨日の食事。



みかん2個
ダノン プルーンミックス


みかん1個
白菜の浅漬け
キャベツと卵の炒めもの
豆腐と鶏肉のハンバーグ
冷やしトマトのショウガ醤油かけ
焼きインゲン
十二穀米ごはん



ビール5杯
白ワイン3杯
赤ワイン5杯
カンパチのカルパッチョトマトジュレとニシンの卵の塩漬けをかけて
サラダニソワーズ
ミートソースのペンネ
生ハムと卵のガレット
白身魚のアメリケーヌソース
ターキーのソテー
チーズたら


40品目くらい食べてます。
優秀です。


体重は昨日52・6→今日53・6
と増えてますが
大丈夫。


食べたものはすぐ身にはつきません。


一時的に水分量と食物繊維が増えてるから
体重が増えてるんです。

もちろんこの調子で食べ続けるとダメですが


本日調整すれば問題なし。

摂取カロリーを
1000~1500で調整して

運動をしっかりします。

まさに美味しい1日でした。
あーしあわせ。
わたしは
食事に関しては10点ほど注意しています。


とはいえ食べるのが大好きなのと

極端な食事制限から
拒食→過食嘔吐→過食嘔吐ナシ→15キロ増

の過去があり
ついこないだまでも
拒食→過食嘔吐→過食嘔吐ナシ→ダイエット失敗
を繰り返してましたから

極端に食事を減らすのは怖いんですよね。


摂食障害スパイラルに入ると
食べること=悪いこと

のように感じてしまって

美味しいものを食べているのに不幸な気分になってしまって
でもやめられない!


という泥沼です…。


そうじゃなくて
美味しいものを楽しく適度に食べて運動して痩せたい。


だからダイエットしているのに
毎日
「もっと食べなきゃ!」
っておもっています(笑)。

摂取カロリーはだいたい1日で1500~1800キロカロリーくらい。(生活代謝が1850くらいです)

飲みに行ったら3000オーバーもありますが…
ビール10杯とかワイン3本とか飲むので(汗)

まぁそれは週1回もないし
毎日500キロカロリー分くらいは
運動してますから、十分痩せます。




さて、前置きが長くなりましたが
わたしが気をつけていることです。


1.昼だけは必ず炭水化物を食べる(未精製のものがベスト)

2.体を温めるものを食べる(夏野菜や唐辛子など冷やすものを食べるときは
しょうが、ニンニク、ゴマ、ネギなど温める薬味で中和する)

3.運動するので肉はしっかり食べる

4.朝は果物を食べる

5.人と食事や飲みに行くときは通常通り食べて
(ただし暴飲暴食は×)翌日で調整

6.可能な限り手作りのもの、かつ野菜をたっぷり食べる(無理なら無添加のものを)

7.1週間で30品目取れるようにし、栄養バランスも計算
(コナミスポーツクラブのサイトなどでできます)

8.好きなものを我慢しすぎない(時々なら食べてもok)

9.甘いものが食べたかったら手作り
(クックパッドなどにレシピがいっぱい)

10.こってりしたものが食べたくなったら野菜炒めにニンニクを入れる



不思議なことに
バランスよく適量を食べていると
無茶食い衝動がおさまります。
心療内科通っても直らなかったのに…食事の力ってすごいです。

体を正常な状態に戻すダイエットが一番ですね。
食事と運動もダイエットには大切ですが…

体質を分析してダイエットすることが最重要です音符音符


自分で分析しきれない場合は専門家の手をかりるのも良いと思います。



マッサージに行くとか、エステに行くとか…。



ただわたしは
お金がもったいないのでがま口財布あせるあせる


単発で行けるところ&フィードバックをしっかりしてくれるところ


を選びます王冠2


わたしの場合で説明しますと


Aむくみがひどい
B冷え性がある
C骨格が小さい
D体型バランスは欧米人タイプ
E過去に一番成功したのはリセットダイエット
(炭水化物抜きダイエット)
F運動は苦手だが街をぶらぶらは好き

などの特徴があります。
そしてそれらに対応するプログラムを組みます。

A体の流れを改善→
半身浴、リンパマッサージ
B体を温める→
半身浴、下半身のワークアウト、体を温める食事
C筋肉でバランスをとる→
上半身のワークアウト
D無理のない目標設定→
スレンダーは無理なのでメリハリのある体を目指す
E過去の成功と失敗を生かす→
夜は炭水化物を抜くが昼は必ず食べる
Fながら運動を意識で変える→
姿勢良く筋肉を意識しつつ街をウォーキング


こんな感じです。つづく