ラブちゃんは後ろ足が身体の内側に入って巻き込むように座るようになったと。病院では加齢に伴う変形性脊椎症からきているけど、気にするほどではないと言われたようです。
ですが、この女性がご自身の身体のことを考えると、(この女性は脊柱間狭窄で手術。両膝にボルトが入っています)ラブちゃんには最後まで、自分の力で歩いてほしいと考えて、私に相談が来ました。
ラブちゃんは元気な女の子。ちょっぴり姿勢が悪くなり、筋肉が低下。少し太って見えます。
固くなった筋肉をほぐし、ストレッチ。
その後は正しくなった姿勢をキープする運動。
足を曲げて、お母さんの足をまたぎます。
私おやつの為ならなんでもするよ!
もっとちょうだーい。姿勢が、良くなったラブちゃんは動きも活発に!
お母さんもスポーツセンターに行って自分の体力も上げる為頑張る!と笑顔で話てくれました(^^)
笑顔が一番の報酬です(^^)
でもまたまた犬の身体には厳しく
自分の身体には甘い自分を振り返る今日この頃。
怖い怖い健康診断。私も頑張ろう。頑張れ私。
認定老犬介護士、ドッグリハビリトレーナー


