はじめての文楽 | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

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2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

お兄ちゃんと2人で、大阪市職員互助会主催の
 
「はじめての文楽」に行ってきました!
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ま、私もお兄ちゃんも
 
文楽「はじめて」ではないけどねニヤリキラキラ
 
  
 
演目は『 二人三番叟(ににんさんばそう)』と

『傾城阿波の鳴門~順礼歌の段~』。
 
 
 二人三番叟』は
 
お祝い事などに披露される演目のようで
 
面白い可笑しい踊りがメインでした。
 
 
傾城阿波の鳴門~順礼歌の段~』は
 
主君のために、我が子を祖母に預け、
 
盗賊に身をやつした夫婦の元に
 
実の娘が会いにきます。
 
 
母親は、実の娘だと気付きますが
 
娘を危険に巻き込みたくなくて
 
実母だとは告げずに故郷へ帰るよう諭すお話。
 
 
 
夏休みの親子文楽は
 
子ども向けの内容ですが、
 
今回のは「子ども向け」という訳ではなく
 
お兄ちゃんには、少し退屈だったかな?
 
 
 
でも、途中で太夫や三味線、
 
人形操作のかなり詳しい解説があり
 
とても分かりやすかったのと、
 
体験コーナーで指名していただき
 
人形を操る体験をさせてもらいましたルンルン
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お兄ちゃんは
 
人形の左手を操る「左づかい」に挑戦!
 
 
でも、操るのは左手だけなので
 
それほど難しくはなかったそうですにやりキラキラ
 
 
人形の顔と右手を操る「主づかい」と
 
足を操る「足づかい」は難しそう…滝汗
 
 

「主づかい」の人と息を合わせて
 
両手を前で合わせてみたり
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貴重な体験をさせてもらいましたキラキラ
 
 
 
今年の夏休みも
 
親子文楽、行きたいなぁ〜ルンルン
 
 
 
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よろしくお願いします。