「はじめての文楽」に行ってきました!
ま、私もお兄ちゃんも
文楽「はじめて」ではないけどね

演目は『 二人三番叟(ににんさんばそう)』と
『傾城阿波の鳴門~順礼歌の段~』。
『 二人三番叟』は
お祝い事などに披露される演目のようで
面白い可笑しい踊りがメインでした。
『傾城阿波の鳴門~順礼歌の段~』は
主君のために、我が子を祖母に預け、
盗賊に身をやつした夫婦の元に
実の娘が会いにきます。
母親は、実の娘だと気付きますが
娘を危険に巻き込みたくなくて
実母だとは告げずに故郷へ帰るよう諭すお話。
夏休みの親子文楽は
子ども向けの内容ですが、
今回のは「子ども向け」という訳ではなく
お兄ちゃんには、少し退屈だったかな?
でも、途中で太夫や三味線、
人形操作のかなり詳しい解説があり
とても分かりやすかったのと、
体験コーナーで指名していただき
人形を操る体験をさせてもらいました
人形の左手を操る「左づかい」に挑戦!
でも、操るのは左手だけなので
それほど難しくはなかったそうです

人形の顔と右手を操る「主づかい」と
足を操る「足づかい」は難しそう…
「主づかい」の人と息を合わせて
両手を前で合わせてみたり
今年の夏休みも
親子文楽、行きたいなぁ〜


