「入門編」に良さそう!と
購入したシリーズがあります。
【学校図書】
お手頃なシリーズです。
このシリーズを購入した当時は、
「将来的には、小学館を全巻買いたいな」と
思っていましたが、
今では「もぅ学校図書だけで充分!」と
感じています。
強いて付け足す、あるいは
別シリーズを買うなら、こちら。
【学研】
⇒ Amazon
たった2冊で通史が学べます。
何故、小学館を買うのをやめたかと言うと
①お兄ちゃんは一度読んだ本を再読しない!
小学館の歴史マンガは、全22巻です。
一度読んだだけでは
長過ぎて詳細には記憶に残らないと思います。
繰り返し読んでこその歴史マンガ!!
でも、お兄ちゃんは、再読が嫌い
読書が好きな子なら、放っておいても
同じ本を何度も読むんだろうけど
うちのお兄ちゃんの場合、
大好きな坂本龍馬のマンガ本ですら
一度読んだら、再読しません…
きっと本質的に、
「読書好き」ではないんだと思います。
そんな子に、20冊以上の長編大作を
何度も繰り返し読みなさい!なんて
とても言えません…
ただ、「再読が嫌いなのは知ってるけど
もう一度、読んでみて!」と私に言われたら
2〜3冊なら渋々読んでくれるだろうな、と
私はお兄ちゃんの性格を分析しています。
②歴史マンガは嵩張る!
何度も読んでくれるなら
少々嵩張っても我慢しますが、
再読される可能性の低いマンガを
22冊も収納しておけるほど、
我が家の本棚にゆとりはありません
再読しない本は図書館で借りれば充分!
③歴史マンガに求めるものは通史の知識!
映画、大河ドラマ、史跡めぐりのおかげで
子ども達は、歴史上の人物に
かなり興味を持っています。
でも、人物を通して歴史を見ると
ある特定の時代しか分かりません。
縄文時代から始まり現代に至るまでの
数千年に渡る大まかな流れ(全体像)を
どうやって把握させるか?
そこで役立ちそうなのが歴史マンガです。
で、あれば、登場人物がたくさん出てくる
長編大作ではなく、
必要最小限の登場人物のみが出てくる
ダイジェスト版の方が
私の求める歴史マンガなんじゃないか?
後者の方が、流れを把握し易いのでは?
と思ったのです。
長くなりましたが、
色んな出版社の歴史マンガを読み比べた上で
我が子の性格を勘案して私の出した結論は、
我が家には『新まんが日本史』があるので
これ以上、歴史マンガは
買いません。
上で紹介した学研の『まんが攻略BON』は
ブックオフで1冊100円だったので
思わず上下巻を買い足しましたが、
どちらか1シリーズあれば充分です。
うちのお兄ちゃんのように
読書はあまり好きじゃない!
というお子さんには
『新まんが日本史』オススメです!!
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でも、読書好きな子や本棚に余裕のあるお宅には
小学館、強くオススメします!!
あれこれ読んだけど、小学館はやっぱりイイ!
教科書では扱わないような
ちょっとした逸話もたくさん載ってるので
今まで歴史に全く触れてこなかった子でも
「へぇ〜!面白いなぁ〜」と
興味を持つエピソードが
きっと見つかると思いますよ!
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もう1日だけ続きます。



