「歴史マンガ、何買うの?」と聞かれました。
2年ほど前、
子ども達に買い与える歴史マンガを決めるべく
様々な出版社の歴史マンガを読み漁りました。
高校生の頃に読んだ石ノ森章太郎の
『マンガ日本の歴史』も合わせると
100冊以上は、歴史マンガを読んでいます。
その結果、我が家が何を買うことにしたのか?
結論を述べる前に
簡単にどんなシリーズがあるのか
主なものを紹介しておきます。
【小学館】
初版から加筆修正はされているものの
大幅な改訂はされてないないので
絵柄が良くも悪くも昭和的(笑)
改訂がないので、中古で安く購入可能。
最終巻22巻のタイトルは『平成の30年』。
平家物語掲載の逸話なども多く載っており、
個人的には一番好きなシリーズです。
個人的には一番好きなシリーズです。
【集英社】
2016年に全面改訂されたことにより、
現代史のボリュームが大幅にUPしています。
私は古いバージョンしか読んでいませんが
絵柄は小学館よりリアルで生首も出るので
女の子ウケはイマイチ、かも?
(2016年版にも生首が出るのは確認済み)
小学館に比べると逸話などは
少なめな印象です。
【学研】
かなりお粗末な印象でしたが、
新シリーズでは、絵柄は現代風になり
1人ないし2人の主人公を軸に物語が展開し
読み物としての質はかなり向上しました。
全12巻とコンパクトですが、
1人ないし2人の主人公を軸に物語が展開する為
章ごとの繋がりが希薄です。
また第二次世界大戦の主人公が昭和天皇で
国民の生活にほとんど触れられていない点も
イマイチです…
【角川】
ソフトカバー&コンパクトサイズで、
持ち運びに便利そう!!
絵柄は現代風で、好きな人は好きだろうけど
私はあまり好みません。
そして多分、うちの子も好みません(笑)
ちなみに、集英社からも
文庫本サイズの歴史マンガが出ています。
⇒ Amazon
全20巻のハードカバーを10巻に集約!!
目がチカチカしそう(笑)
【小学館】
気になっていたシリーズだったのですが、
Amazonのレビューをもとに
第6巻を本屋で立ち読みしたところ…
源義経は茶髪のリーゼント風、
弁慶はグリーンのモヒカン、
静御前はデカリボンつけて
衣装もみなバリバリのヤンキー風
いや、、これは無いわ〜と思いました…
子どもウケ、狙い過ぎ!!!
【中公文庫】
⇒ Amazon
私が高校生頃に読んだシリーズ。
改めて、最初の数巻を読み返してみましたが
性的描写が多く、小学生に読ませるには
ちょっと躊躇します…
文庫本サイズで55冊と、かなりの大作!!
文庫本サイズで55冊と、かなりの大作!!
ただ、繰り返しになりますが
小学生に読ませるのは、ちょっと…
高校生くらいになって、自分で読んで下さい。
【朝日小学生新聞】
他シリーズとは一風変わった設定。
(コナンの日本史シリーズも似た設定です)
絵柄はあまり好みではありませが、
全7巻で縄文〜現代までを
コンパクトにまとめたシリーズです。
歴史マンガって本当に
いろいろな出版社から出てますね〜!
さて、この中で
私が購入を決意したシリーズとは…?
続きます。
と、今回、タイトルをマネさせてもらった
ブロガーさん風に言いたいところですが、
結論だけ先に言っておきますね。
上記で紹介したシリーズはどれも買いません。
その理由については
明日に続きます。







