『西郷どん』 | TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

TOEIC300点ママと息子たちの親子DE英語

2009年生まれの長男・2012年生まれの次男と一緒に、英語の勉強をしています!
息子たちの成長と勉強の成果などを綴っていきます!

終わってしまいましたね…
 
 
歴史ドラマなので、結末は分かっていても
 
やはり最期は悲しかったです…えーん
 
 
一緒に見ていたお兄ちゃんも
 
思わず泣いていましたぐすん
 
 
 
 
一蔵どんからの「降伏すれば
 
西郷の命は助ける」という手紙。
 
 
それを聞いた桐野利秋以下、若い人達の
 
「先生さえ生きていてくれれば
 
  また他の誰かが立ちます」という言葉。
 
 
そんな事を言っちゃったら

絶対、降伏しないでしょ、西郷どんは…
 
 
そもそも西南戦争は
 
西郷どんの意志で始まった戦じゃないしね。
 
 
むしろ、自分が生きていたら
 
また同じ事が繰り返される、と感じたのでは?
 
 
 
あの時代、西郷どんは
 
「戦の神様」と言われていたらしく、
 
その神様が政府に負けることによって、
 
「政府に物申すには武力じゃダメだ!」
 
「国会が必要だ!」という流れになる訳で…
 

西郷どんの死には
 
そんな歴史的意義があるのだと思いました…
 
 
あらためて、大きな人物だったのだなぁ、
 
西郷どんって…
 
 
 
年末のダイジェスト放送、
 
実家で、日本史好きの父と観たい!!
{D686DE69-2B2F-45C8-9879-8ED20F2F1642}
 
 
 
さて、来年の大河は
 
見ようか、どうしようか迷っていましたが、
 
予告編を見て、弟くんが「見たいお願い」と。
 
 
大好きな中村勘九郎さん出るもんね…えー
 
(弟くんは、映画『真田十勇士』大好き)
 

 
⬆︎ランキングに参加していますルンルン
 
よろしくお願いします。