初めての「父母会」へ参加してきました!
去年の会場は
父母会が試験日とは別日で都合がつかず、
参加できませんでした…
わざわざ父母会のある会場を選んだのに
父母会が別日の会場があるなんて
知りませんでした…

今年は受験会場を変えたので
お兄ちゃんの試験中に、父母会へ。
父母会の内容は、こんな感じでした。
これから求められる力
・知識を持っていることよりも
それをどう活かすことができるか?
(知識だけならスマホで足りる)
・大学入試が本格的に変わっていくのは
2023年頃から。それ以降は毎年変更が
生じるので、浪人は不利。
・今後、国語力がますます重要になる。
(情報を読み取る力、伝える力など)
・英語は小1から学習するのが当たり前に。
6年で英検3級、高校卒業時に準1級。
基礎基本を身につける
・本格的な受験勉強を始めるのは小4から。
それまでに、読み書きそろばんの基礎を
しっかり固めること。
・低学年の間に、自然学習や理科実験等の
体験型学習をたくさん経験させること。
なぜ「中学受験」なのか?
・中学受験する家庭の割合は1割程度。
ただ、大阪市内に限って言えば2割ほど。
学校によっては半数以上が中受する。
・今後、公立校から東大・京大へ入るのは
ますます難しくなるだろう。
逆に私大は、今、難関と言われる大学でも
入りやすくなるだろう。(少子化の為)
・2017年度 京大合格者数
近畿圏高校別ランキングベスト10
私立6校、公立4校
・2017年度 国立医学部医学科合格者数
近畿圏高校別ランキングベスト10
私立10校、公立0校
あとは、塾のPRなどでした。
内容的には、想像通りのものでしたが、
国立医学部医学科合格者数ランキングに
公立高が(北野も天王寺も)入ってないのに
ビックリしました
ちなみに、ベスト10は以下の通りでした。
()の数字は国立医科合格者のうち東大理III合格者数。
1.灘 82人(19人)
2.洛南 79人(3人)
3.甲陽学院 54人(1人)
4.東大寺学園 53人
5.四天王寺 49人
6.大阪星光学院 40人(1人)
7.白陵 40人
8.智辯学園和歌山 40人(1人)
9.洛星 38人
10.西大和学園 34人(1人)
やっぱり、灘って別格〜
