おばあちゃんとお風呂に入ると
「100まで数えてから
お風呂を出ようね~」の代わりに
(お母さんと入ると⬆︎こう言われる)
「3の段(九九)を言ってから
お風呂を出ようね~」と
言われていました

おばあちゃんとは同居していて
お風呂にもよく一緒に入ったので
おかげで、小学校入学までには
九九は完璧に暗記していました

だからと言って、
算数が特別得意だった訳じゃないし
(苦手でもなかったけど)
小学校で習う九九を
幼稚園児の頃に習得するメリットが
あったのか無かったのか
私にはよく分かりませんが、
本屋さんでこんな本を見つけたので
買ってみました

掛け算の考え方をしっかりと
身につけられる構成になっていて
これなら、やらせる意味があるな、と
思えたので。
連休前に購入して
今、半分くらいまで終わり、
2の段は暗記した模様です

このドリルでは、2の段の次に
5の段を学習します。
(その後に3→4→1と続きます)
5の段を覚えると
時計が読みやすくなるので
(お兄ちゃん、時計が苦手です)
5の段はしっかりと
マスターさせたいなぁ~

