脳梗塞発症からの回顧録 ~急性期病院編~ 2 | 脳梗塞からの復活ロードを歩んでる男のブログ

脳梗塞からの復活ロードを歩んでる男のブログ

2013年(当時47歳)に脳梗塞で倒れ左片麻痺となった男の復活ロード

脳梗塞発症当時からの回顧録の続きです。

-------------------------------------------------------
2013/06/19(水) 入院1日目

昨日発症した TIA の受診で市民病院の脳神経内科を訪れる。

予約していたのでスムーズに受診することができた。
主治医と相談し、とりあえず検査入院することになった。
尿検査、心エコー、MRI を受けることに。
検査の間に会社へ連絡し、検査入院することを報告した。

順調に検査は進行したが、最後の心エコーを受ける時に再度 TIA 発症。
今回は直ぐには回復せず、その場に倒れこんでしまう。
直ぐにストッレチャーに乗せられ、処置室へ運ばれて点滴を受ける。
血液をサラサラにする薬らしい。
30 分ほどで症状も治まり、心エコー検査を受ける。

全ての検査が終了し、入院準備が整うまで処置室で点滴を受ける。
その間も何度も TIA を発症し、症状が治まるまでの時間がだんだん長くなる。
TIA 発作では徐々に左半身の感覚がなくなり、最後には左半身が全く動かなくなる。
例えようのない恐怖である。妻が一緒にいてくれてホントに助かった。

入院の準備が整いストレッチャーに乗せられたまま病室まで運ばれる。
点滴が効いてきたのかその日は TIA を発症することなく夕食も全てたいらげ眠りについた。
-------------------------------------------------------