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振り返って・・・名古屋でね


2週間の旅行もあ~っという間

3週間のパスにしとけば良かったと

つくづく思う・・・とのさま 

今からでもどっかに飛んでいきたい~


旅の途中いろいろ、それはいろいろあったけど、

( こけたのは 一回だけでっせ~ ニヒ

まず、スタートの名古屋

予約していなかったけど、簡単に見つかると思ったら

大間違いパー 携帯のバッテリー切れそうで

ネット検索もぎりぎり

あることはあるけど、めちゃ高い あせる

これは、時間のロスだね・・・ 何とか見つけて

ホテルでチェックイン。 カードキーを頂き

部屋に荷物をおろしてほっと一息バフッ!

荷物を整理していて はっと気がつく

カードキーが無い・・ しまった記憶も全く無い とのさま

無意識にドアを開けた後 何処かに入れたんだと

バッグを探すがにゃい・・・

鍵を開けて入ったんだから 当然あるはずと

たかをくくっていたのもつかの間

だんだん、気が焦り バッグを全部ひっくり返し

カードなので本の間かもと雑誌も全部めくり

探しても探してもない にゃい~

ドアを開けたとき落として、

誰かが拾っちゃったとか・・・ナイナイ あり得ない~

もしや、とテレビの後ろのケーブルが通っている

隙間に入り込んじゃったかも・・・と

手を伸ばすけど 感触なし

懐中電灯で見たけど奥まで見えない

フロントに頼めば良い話だけど

キーを使って入ったのに無いなんて、恥ずかしくて

言えない、言えないパー 言いたいけど言えないっしょー

だんだん疲れて吐き気がして来て、 

無駄な時間はどんどん過ぎるし

途方にくれて、座りこむと

あっ”・・・・・・・・・・・WHOT?あせる

・・・っと、入口にある電源元に差し込んだんだ・・・・・顔に縦線



あれだけ、フロントのお兄さんが説明してたのに・・・

言ってたよね~ 懇切丁寧に・・・・



・・・・・最近のホテルは節電で カードキーにしろ

普通の鍵にしろ 差し込まないと電気がつかない様に

なっちょる  勉強になりました・・・とのさま



旅も終盤・小樽の人よ


23日 いよいよ 小樽

小樽は数年前に子供たちと訪れたことがある思い出の土地


札幌から距離も近いとあって 早めに到着

のんびり ぶらぶらしていると いつかの景色が目の前に・・

何故か、この道を子供と横切った な~でもないことが

蘇えり、嬉しくなる  会いたいね~ ハグしたい らぶ1

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昨日は今年一番の上天気ということで

海の青さも眩しいほど
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役割を終えた運河の温存論争が十数年も続いたという

小樽運河 ノスタルジックで和みます

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ここらで、のどが渇き ビールが呼んでいる~ ・・早っあせる

札幌では行きそびれたからね

と・・・小樽ビール発祥の地 小樽倉庫NO.1  ビール

醸造所を無料で見学音譜

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なるほどパー、と思うお話を伺った後に

ピルスナーというビールをね 音譜

新鮮なアロマホップをふんだんに使い

爽快感を強調したビールとな・・・

お酒のうんちくはビールもワインも知らない私

基準はいかに気持ち良くのどを通るかだけニヒ

趣のある街並みをつまみに飲んだビールは最高チョキ

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のども潤い 店を出て

ちっとも飽きない街並みを行ったり来たり 

だけど、

ゆるい私はすぐに 休憩~

BAR という文字に惹かれて 一杯だけねニヒ

行きかう人を眺めるのも楽し ワインも旨し

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落ち着いた 気取らないこのお店

夜はアコースティックなライブがあるという

札幌でのライブの感動未だ冷めずで、又来ます! と 

店を出て再び散歩

ガラス細工も スイーツも 楽しいけれど、


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その時代を語りかける建造物、なかでも

倉庫の錆びついたドアにとっても魅かれる

そういえば、お寺の境内への重厚な扉も魅力

ん・ 扉がが好きなんだ・・・・私

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お腹もすいて 姉が以前行ったという お勧め寿司屋に逃げ足
 
此処の親父さん 話し方で人柄がうかがえる

昔、昔 小樽は北一ガラスができるまでは

何もない街だったと、当時を懐かしそうに

語る親父さんの話に お寿司も旨い 酒もすすむ

いい気分で店を出て ダンス

又、歩く歩く 足元 注意  かなりよれよれ~バフッ!

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・・・・っと

お腹いっぱいのはずなのにとのさま

出会いがしらの 海鮮焼~

ホタテと牡蠣と 

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ごちそうさまで、 もう食べられまへ~ん


小樽でも出会った線路沿いの桜 なんとも穏やかな・・・

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かなり歩き疲れて 

夜のライブに控え ホテルで休憩・・・・・

っと、又寝過して 顔に縦線あせる  それでは仕方ない、

温泉に浸かって のんびりと~

あれ、浴場の休憩所の入り口に 生ビールが300円音譜

急いで部屋にお金を取りに行き逃げ足

いっきに飲み干し パフ~ らぶ1


翌朝はホテルの朝食でバイキング

さっすが、北海道 グー

イクラ、いか、甘エビ、ホタテ 食べ放題~

ジャガイモもおいしかったです

旅の最終地 小樽で まったり らぶ1


まだまだ帰りたくない・・・・

予定としては

青森からローカル線で日本海をのんびりと

新潟までの綺麗な夕日を堪能しながら東京へと。

でも残念 TIME OVER パンチ! クラッカー

・・・またいつか・・・・・・・

走り抜けるような旅だったけどそれはそれで

抱えきれない素敵なお土産を心の中にらぶ1

今度はじっくり、まったり のんびりと いつかの楽しみに・・

各地でお世話になったみなさん ありがとうございました音譜


という訳で 2週間のぱたぱた旅行は幕を閉じ

小樽から一気に東京へ

乗り換え3回で約10時間半 ロスと日本間の飛行時間だね



暫くは旅の余韻に浸りながら・・・・・次は何処へ


















特別な札幌・・・

一昨日 函館から札幌へ~


函館でのホテルは運良く 天然温泉大浴場付き 温泉

こけて打ちのめされた身体が癒される ニヒチョキ

誰もいないので泳いでいると 

立ち上る湯気の向こうに 

おばさんのきらりとするどい眼光がWHOT?

・・・・・失礼しましたあせる

身体も温まり

おかげでぐっすり3年寝太郎


翌朝は、札幌に出向く前のひと時の選択肢が2つ

パー 朝市に出かけ潮の香りを浴びながら
   海鮮丼をむさぼるか・・・らぶ1 

パー もう一度温泉に入って泳ぐ・・
   ・・・・いえいえ 打ち身を癒すか・・温泉

もちろん、湯船に浸かって海鮮丼。。。。ってな訳が無く

泣く泣く朝市はあきらめて 温泉へ~

札幌まで時間がかかるので早めに切り上げ

捨てきれない海鮮丼は いかわっぱで良しとして

朝食を車中でね・・

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朝風呂が効いたのか ワインが効いたのか、

大好きな景色もおざなりに 眠りこけ 札幌はあっという間

札幌駅ホームで見っけ 

愛する駅の立ち食いそばを横目に 

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チェックインを済ませ

みそラーメン まっしぐら  すすきのへGO 逃げ足溜め息

途中、再びの桜につられて 

北海道庁旧本庁舎に吸い込まれ~桜

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もっとゆっくり見たいけど ラーメン大事チョキ

帰りに又寄ろうかな、

その前にお腹が減ってはねぇ音譜

前日から さんざん すみれラーメンと迷っていた

○○らーめんへ 

なんせ、札幌でのラーメンは1食のみで、力が入るパンチ!
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私がパシャパシャ撮っていると カウンター越しのお兄さん

こちらから撮りましょう と ナイス にっこり

お味は白みそ仕立てで 麺がもっちりで 当たりグッド!

此の後は 何故か北海道大学に惹かれ予定に組み込み

その前にホテルに戻ったが最後、爆睡 あせる

てな、訳で大学は行けず すすきのに散歩がてら

の途中 時計台で写真を撮っていると

2階でインディーズのライブをやっているというので 

ちょっと寄り道 時計台の中へ入るの初めてだ~

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軽く聞いて引き揚げるつもりが

彼らの音楽に釘付け 

アコースティックの弾ける弦が ボーカルの通る声が

心沁み渡るメロディーが部屋に響き渡り 胸を打つ らぶ1

この偶然の出会いが今日は特別

すすきのはすっかり忘れて最後まで聞き入ってご満悦

帰り際、ポーっとしてたら

主催者でボーカルの日本語堪能な方 何処の国の人だろか

ありがとう!と言われ 

いえいえ、こちらこそ・何よりも最高のプレゼントとなりました合格

昔々、その昔 修学旅行で見た時計台

今は こんな思い出になるなんてねらぶ1


お食事処 数々あれど

道産子ぷーさん情報 間に合わず・・・

札幌は蟹の看板が軒並みに音譜

なので蟹しゃぶだ~かに座

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蟹ってこんなに美味しかったんだーってほどグー


桜に出会い 音楽に心揺れ 美味しいものに舌鼓

SPECIALな53歳の忘れられない札幌の1日となる 

ありがと~らぶ1