旅も終盤・小樽の人よ
23日 いよいよ 小樽
小樽は数年前に子供たちと訪れたことがある思い出の土地
札幌から距離も近いとあって 早めに到着
のんびり ぶらぶらしていると いつかの景色が目の前に・・
何故か、この道を子供と横切った な~でもないことが
蘇えり、嬉しくなる 会いたいね~ ハグしたい

昨日は今年一番の上天気ということで
海の青さも眩しいほど
役割を終えた運河の温存論争が十数年も続いたという
小樽運河 ノスタルジックで和みます
ここらで、のどが渇き ビールが呼んでいる~ ・・早っ

札幌では行きそびれたからね
と・・・小樽ビール発祥の地 小樽倉庫NO.1

醸造所を無料で見学

なるほど
、と思うお話を伺った後にピルスナーというビールをね

新鮮なアロマホップをふんだんに使い
爽快感を強調したビールとな・・・
お酒のうんちくはビールもワインも知らない私
基準はいかに気持ち良くのどを通るかだけ

趣のある街並みをつまみに飲んだビールは最高

のども潤い 店を出て
ちっとも飽きない街並みを行ったり来たり
だけど、
ゆるい私はすぐに 休憩~
BAR という文字に惹かれて 一杯だけね

行きかう人を眺めるのも楽し ワインも旨し
落ち着いた 気取らないこのお店
夜はアコースティックなライブがあるという
札幌でのライブの感動未だ冷めずで、又来ます! と
店を出て再び散歩
ガラス細工も スイーツも 楽しいけれど、
その時代を語りかける建造物、なかでも
倉庫の錆びついたドアにとっても魅かれる
そういえば、お寺の境内への重厚な扉も魅力
ん・ 扉がが好きなんだ・・・・私
お腹もすいて 姉が以前行ったという お勧め寿司屋に

此処の親父さん 話し方で人柄がうかがえる
昔、昔 小樽は北一ガラスができるまでは
何もない街だったと、当時を懐かしそうに
語る親父さんの話に お寿司も旨い 酒もすすむ
いい気分で店を出て

又、歩く歩く 足元 注意 かなりよれよれ~

・・・・っと
お腹いっぱいのはずなのに

出会いがしらの 海鮮焼~
ホタテと牡蠣と
ごちそうさまで、 もう食べられまへ~ん
小樽でも出会った線路沿いの桜 なんとも穏やかな・・・
かなり歩き疲れて
夜のライブに控え ホテルで休憩・・・・・
っと、又寝過して

それでは仕方ない、温泉に浸かって のんびりと~
あれ、浴場の休憩所の入り口に 生ビールが300円

急いで部屋にお金を取りに行き

いっきに飲み干し パフ~

翌朝はホテルの朝食でバイキング
さっすが、北海道

イクラ、いか、甘エビ、ホタテ 食べ放題~
ジャガイモもおいしかったです
旅の最終地 小樽で まったり

まだまだ帰りたくない・・・・
予定としては
青森からローカル線で日本海をのんびりと
新潟までの綺麗な夕日を堪能しながら東京へと。
でも残念 TIME OVER

・・・またいつか・・・・・・・
走り抜けるような旅だったけどそれはそれで
抱えきれない素敵なお土産を心の中に

今度はじっくり、まったり のんびりと いつかの楽しみに・・
各地でお世話になったみなさん ありがとうございました

という訳で 2週間のぱたぱた旅行は幕を閉じ
小樽から一気に東京へ
乗り換え3回で約10時間半 ロスと日本間の飛行時間だね
暫くは旅の余韻に浸りながら・・・・・次は何処へ










