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青森から秋田~


今回の旅行 稚内は絶対にはずせず

そして、前回 観ることができなかった

日本海側からの誰もが絶賛する夕日

なので リベ~ンジパンチ!

青森からローカル線でゆらゆらと

のんびり南下していこうかと思ったら

なあ~んと 青森から秋田まで
 
” リゾートしらかみ” と言う列車が出てるって

窓も観光用にだだ広く 

大事なポイントは速度を落としてくれると言う

こりゃあ~ 乗るっきゃないでしょ

本当は青森駅から出てるけど

夕日が見える時間帯と窓側が開いてなかったので

弘前から出発の列車でね。

なのでロイさんの塩釜予想ははずれ~

もう一度 塩釜は行きたい土地ですが・・

おかんさん お勧めの八幡平も 遥か彼方へ・・・

次回は是非 2~3日かけて行きたいところです


さて、列車に乗る前に

駅員さんに撮ってもらいました ねぶた~~

これだけでも凄い迫力 実際の祭りはどんなんでしょ

(あっ ボケとるので 目隠し無くても 罪にはならない?パー
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で、これが リゾートしらかみ ” 知らなかったのfは私だけ?
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さっすが青森 リンゴ畑が続きます

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いよいよ念願の夕日を追って日本海を酒をあおりながら~~って ・・・

ワインのある風景・・・もう、ええっちゅうのって ねえ

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これです、これ! 

沈むまで目が離せませんゼエ

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みるみる間に景観がかわり、写真を撮っていると

追いつけない・・・・

なんとラッキーなことに 左側に虹が・・・わからないかにゃ・・
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函館山から見た サンセットとはまた違い 

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自然が織りなす色あいは 何物にも代えがたい美しさ

周りの人達も しだいに言葉もなく ただ、ただ 見いっておりました

親父! (注: いつも行く新潟出身の四谷の店の親父です)

物にしててきました お勧めの美しい感動の日本海

良かったぁ・・・・・らぶ1 まじ、泣きましたぜグー

そして 揺られ 揺られて 秋田に着いたのが9時近く
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すぐに 食事に出かけ・・・・ おっと~

私の場合は 呑みに出かけ・・・が正解ですが

時間も遅かったのでホテルの近場の居酒屋で
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みず” という野菜のたたいたものと 再び 岩がき 
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そして いかの刺身と 

秋田といえば きりたんぽ~~

鍋を食べたかったけど、一人じゃ食べきれない ~ 一人身の辛さよ~

で、 味噌焼きを・・・    
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ん~~~ やっぱ、鍋です。 きっと・・

お酒も回り 旅の疲れも出たのか

ホテルに帰り 大浴場で気持ち良く 旅の垢を流し

夕日の感動を想いながら 危うく KAYOKOったかあ~~~~

つづく・・









稚内から青森へ~ 

後ろ髪を引かれながら


稚内から青森へ 来た道だけど遠いね・・・

でもこんな景色が時間を忘れさせる・・・

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・・・・・・・・・っと言いたいとこだけど

ワインのある風景・・・ニヒ
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朝から気分良く 呑んじゃいましてチョキ

・・・・・札幌までの5時間 爆睡です ぐぅぐぅ
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青森に着いたのが17時半  夕焼けの空がじ~ンときます

食事に外に出るも あたりは既に暗く 店を殆んど締まっていて

歩いて・・歩いて・・・” 華の舞 ” とかあるけど ね

 で、行き当たったのが

ジモッピーの方しかいいない 良い感じのこじんまりとした飲み屋さん 

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頂きましたぜ ” 田酒 ” 

青森の優しいイントネーションが狭い店内に飛び交い 気分もまったり

お酒も つまみの 言うこと無いっス~
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こまい とね
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ホタテとね・・・・ あまり旨くて 撮り忘れちゃって・・・・
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お酒を4合ほど頂いて いか刺しに 岩牡蠣に・・・・

ほろ酔い? いや ちょい酔い加減での帰り道 転ばずにチョキ

ねぶた祭りは終わってしまったけど 

気持ち、ねぶたが 旅行気分を盛り上げます
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朝はホテルに付く バイキングの朝食をがっつりと

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列車の時間まで3時間と、えらく中途半端なので

海のほうへ 潮の匂いに誘われて

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最近セルフで写真撮るのが板に付いてきた・・・さみし~あせる

結構ボーっと時間が過ぎて、お腹もすき

そろそろ ラーメン食べたいにゃ。。。

札幌でも食べなかったし・・・で

適当にはいった このお店 めちゃうまで 

ラーメンの前にビール飲みたかったけど 大瓶しかなかったので

とても美味しかった 田酒 また 呑んじゃいました


昼からぽん酒は初めてかも・・・・・でもないかニヒ

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この塩のような しょうゆラーメン めちゃ旨い

で、この店の親父さん めちゃこだわりがあって さすが!だけど


サービスの仕方もこだわりがあり、ウエイトレスの人たち 


びびってるかんじ? 私もすーぷ全部飲まないと 怒られそ~な感じ


味はとびきりだったけど、ふいんきが残念だったなあ~


さて、お腹もいっぱい


駅へ向かうと


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なんだか、楽しそうないっぱい飲み屋のかたまりが・・・


みんながよく言う アタイに飲み屋をやれと


いつかこんな飲み屋ができたらいいかな


さて、駅へ急いで


とても楽しみだった弘前へ・・・・・・







遠かったぁ 北の果て・・・・


とうとう 来ました 北も北 稚内

いつか来られたらと思いを馳せた地


道産子プーさん

旭川 ” と予想をふんどりましたが はずれですDASH!


札幌を後にして

遮るものが何も無い空と

何処まで広がる緑の大地を

走り抜けること感動の約5時間

大好きです この風景


小雨のハイボールのある景色・・・なんちゃって
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今にも手が届きそうな雲 こんな景色がワクワクさせる
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潮の香りいっぱいの稚内駅

降り立った時はもうテンション上がって 胸一杯

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路線バスで宗谷岬まで行こうと 

キップを買いに行くと 3時間半の観光バスが出てると言うので

お願いし、観光ルートは 

まずは稚内港北防波堤ドーム そして

雲が厚く 肌寒かった ノシャップ岬 
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稚内公園 から

宗谷丘陵 なんとも言えない地形が何処までも広がり

私をザワザワさせる

そして 来ました 早く着かないかと心が騒いだ 宗谷岬 


感情の説明がつかずに 感動で目が潤む

何でしょ、この想い ・・・

更に北に広がる海を見ながら、しばし動けず・・・


ガイドさんに勧められ 頂きました ほっけのすり身汁

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最北端の風を受け冷え切った体と 感無量の心に 沁み渡る旨さです
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短時間のツアーも終わり

バスで駅に向かう

まだまだ駆け出しで不憫な点が多いと恐縮するガイドさん

歳の頃は20代なかば 、、 少々舌っ足らずで噛みながらも

最北端にまつわるいろいろな話 

特に、樺太犬 タロージローの話には涙なしではいられなかった・・

人の心を動かす貴方はとても素敵


あまりツアーに参加しない私 

韓国旅行もそうだったけど、

御一緒した人達と共にした感動はツアーならでは。

短時間でもこれでさよなら。となるとちょい、寂しい・・


夜は食事に出ると 盆踊りの太鼓の音が私を誘う

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いいな 見知らぬ土地での 風物詩 

旅の途中の想いをさらに掻き立てる

屋台もにぎやかに 私は心浮かれ 
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ついつい 焼き鳥をね グッド!

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太鼓の音が夜空に響く中

人だかりからちょっと離れて

ガイドさん 一押しの タコしゃぶを食べねばと

きましたぜチョキ

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みず蛸が有名と言う 

カウンターに座ると 親父が忙しそうに眉間にしわを寄せ

ちょっと、どきどきしながら 注文するアタイ

一段落すると酒を一気に飲み干し 

嬉しそうに優しく笑いかけ、これが楽しみだと言う

親父の笑顔にホッとする 

良いねぇ 親父 グッド!

私も ”旭川 大雪乃蔵 ” 宗谷岬での想いを巡らせ

美味しく頂きました
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宗谷岬は昨日の話となったけど

今日は稚内を離れるのがとても寂しい

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また、訪れることがあるだろうか

来て良かった 本当に良かった

そんな思いでいっきに青森へ・・・・