・・んな訳で 大島~
ブログのお友達 プーさんのお誘いで
大島アドベンチャーツアーに行ってきました

竹芝桟橋より23時 出発
素晴らしい 夜景をつまみに海風を受け
酒がすすむ、すすむ グビグビ イケて
船酔いを心配していたのに
何のことは無い どっぷり 二日酔いで 朝5時半 大島に到着

岡田港に広がる空と海は果てしなく碧く
身体も魂もリセット
空を抱いて私は爆睡 
送迎バスが10時半に来るまでの間
殿方たちは釣り三昧・・・・・と思いきや
あれま、プーさん 釣上げられた?
10時半 送迎バスにて第2陣の方々と合流
ロッジへつき キャンプ場へランチの準備
プーさんの大島歴は14年 ん? 15年?
勝手知ったる何とかで
火ををおこすのもお手の物
ランチのメニューはパスタにサラダ & 酒 酒 酒~
自然に触れての ご飯は美味しいね おっと お酒も極上の味

夜は釣った魚とお肉でBBQ~ なあ~んて贅沢な・・
闇夜のカラス的な・・・
食事の後はいい感じに酒もまわり
満天の星を眺めに・・・
プラネタリウムの様なこぼれんばかりの星を
草の上に寝転んで天を仰ぐなんて 言葉はいらない
途中記憶が飛びながらそのまま寝入ってしまったけど
感動はちゃんと胸の内にありまっせ
翌日 第3陣の方々と秋の浜で合流
総勢20人以上のメンバーで 海を満喫
その中にやはりブログ友達のmaiotさんが一緒に・・・
とても私と1つ違いとは思えない ナイスボディで

そしてその隣のカレ
子供に大人気の心優しいミスターT
前回お会いした時に私の娘の婿になる約束をし
いまから” お母さん ”と呼ばせてマス

ミスターT の バディ ミスターS
彼も子供たちのヒーローとなり 人気物
ハイサワーの黄色がとてもお似合いでした
体調を崩してスリムになった釣り名人プーさん
実は素潜りでもりで魚を突くのも得意
おかげで美味しい魚をいただきました

海は冷たく 澄み切って・・
2泊3日で1キロ強 増量のアタイです

・・・・ ま、いいっか
年甲斐もなくはしゃいで海に飛び込み胸を打ち めまいでクラクラ~
おにぎりも 百倍美味しいね
7日の夕方 私は一足先に失礼して東京に戻り
船に揺られながら 想いも揺れる
キャンプなんて何十年振りだろう
とても貴重な体験で童心にかえり
初参加の私に皆さんは暖かく
自然も優しい
私は恵まれてるね

みなさんありがとうございました。
未だ感動冷めやらずで その足で
ロスのエアポートで感動の再会をした
M嬢の待つ目黒へGO


昔話に花が咲き 懐かしさで酒も美味しい
目黒駅近くの ” くうや ” にて。 お料理は絶品です

M嬢 日本で会えるなんて・・・良かったにゃ・・・・・
またまた、人々の暖かい心に触れた感動の日々となる。
そんな訳で・・・・韓国
周知の通り、安いチケットとあって
間際まで飛行機の時間とホテルが
何処だかわからない
結局 アシアナ航空のチャーター便で
出発が31日の21時半
すぐに夕食が出るとは知らず
エアポートでがっつり食べちゃった私は
機内食は見るだけでお腹いっぱい
さっすが アシアナ キムチとビーフの炒め物
空腹で無いのが残念~~
ワインが無かったのも残念~ まじ、残念・・まじ・・・

ホテルに着いたのが 24時過ぎ・・31日はそれでお・し・ま・い
翌日1日 終日自由行動で
現地で半日ツアーに入り
ロッテホテルに 8時30に集合
タクシーで早めに着いたので
朝食を・・・大好きなバイキングは力が入る~

キムチも豊富

がっつり食べて 32000ウォン
いざ 景福宮とやら
ガイドの兄さん 説明の際に
その都度 ドラマの” チャングム” を例に出し
知らないのはほぼ私だけ

だったら、見とけばよかったと・・・
1395年に建てられた最古の王宮
1592年豊臣秀吉の壬申の乱で
全焼失、1865年に再建されたと書いちょります・・・・なるほど・・
山々を背に静かに時は流れます
そして興味深いのが 王宮を飾るそれぞれのぞれモチーフ
色使い パターンが その国の特徴を出していて 魅かれます
なにせ敷地面積が広い 博物館も含め 2時間は居たでしょうか
そこから 王宮に仕える人々の居住区域として発達した仁寺洞
そして 明洞 へ
ツアーは12時で解散
さて、お昼は焼っき肉
・・と行きたいとこだけどなんせ、一人
寂しがり屋の焼き肉ジャンって感じで・・というか、2人前からということで 無理 無理 無理

ならば 海鮮鍋じゃ
とこの店にまずはビールでしょ

となりのおじさんが これを見て ” ほな、俺も”って 飲んどりました。
旅先での見知らぬ人の暖かい笑顔が
一人旅の不安を一気に拭い去る

韓国も暑い、暑い ビールが上手い

鍋は小を頼んだのに ゆうに2人前はありまっせ

なんせ 言葉が通じない・・・
誰か 日本語通じるって言ってたよね~~~
これがやがて真っ赤になります 辛い 旨い 辛い

中には何だかわからない不思議なものがいろいろ入っていて
聞いても おばさん がっつり韓国語

闇鍋感覚で どきどきしながら

ほぼ 間食~ まじ美味でした

満腹 満足
いざ、南大門へ
買い物で人があふれ 韓国パワーは凄いね
此処ではさすがに 日本語が飛び交ってました
アタイはヤタイが大好き でも、腹いっぱい

ソーセージ やら さつま揚げやら 旨そ~
オッと プーさん ありましたっせ

納豆カレーはメニューにはないと思うけど・・・・

さて、帰りは2日の朝5時半の飛行機と言うことで
朝 1時50分にロビーで 集合。 夜中の1時50分ですぜ

なので一晩中起きてることに・・・
古き良き時代も、食も、買い物も サクッと濃く 堪能した後は
何があるかと言うと
飲む 打つ 買わない
” の私はカジノははずせない





ラスベガスのイメージとは違い 入り口もかなり控えめ
とにかく、韓流スターの写真がいたるところに・・・
え? 儲かったかって
? それは残念な結果に・・・・
といっても、元々先立つ物もなく
無料のワインを(チップはあげますが)
ひたすら飲み続け 11時にホテルへ戻り
小腹が空いたので コンビニでビビンバおにぎりとウメッシュみたいのを・・
これがイケナカッタ・・・・・ おにぎり ぺったんこ・・・
いえいえ、そんなチョロイもんじゃありません

史上最悪の ”KAYOKOった ” か~~
集合時間まで2時間弱
寝、寝ちまったのだあ~~~

っと、突然ホテルの電話が鳴り 目が覚める
時間は1時50分 集合時間じゃん まじっ

添乗員さんが ” もう全員そろってますが・・” って

荷物をまとめておいたので
即、下に降り・・・・
間に合ったけど
駄目だね KAYOKOったも
最初の頃は 笑って許してもらえるけど
これ以上、迷惑かけちゃぁ いかんぜよ・・・
氾濫する車とビルの中に
静かに存在感を持たせながら浮かび上がる王宮、
暑く、人も心も熱い韓国 夢のような 旅となりました




























