松島を後にして・・
松島での翌朝 朝日を見ようと
頑張って4時半におき急いでお風呂へ。
すると、想うところはみな同じ
みなさん 海に向かって お風呂は満杯
曇っていて結局見れずで残念だけど 充分です
さて、松島から何処へ行こうか・・・
27日に始まった旅も
29日には 大島ツアー反省会 があるので
1泊で・・・とも思ったけど
まっすぐに帰れない私
盛岡に行っちゃって そこから
花巻 もしくは 釜石 宮古へ~
で 29日お昼頃に東京へ・・・・
と思ったけど さっすが土曜日
盛岡はおろか 何処っもかしこも ホテルは満室
でも 指定席とっちゃったし・・・
(とは,言え 変更は問題なくできるのだ
)
とりあえず、盛岡を散策して冷麺食べて
ぼちぼち帰ろっと・・・
盛岡に向けて
飲みながら・・・
注: ハイボールの出番が多いのは
駅でワインの小瓶があまり売ってにゃい
となると、ビールよりはこれ なので・・
塩釜に寄れず ” だったので
塩釜藻塩弁当 (藻塩をかけてね)
駅弁は欠かせない旅を盛り上げる楽しみの一つ
なので味は二の次でも・・・ま、大丈夫
でも、このお弁当
一つ一つが丁寧に作られている感じで
今までで一番上品な味で美味しいかも
ロイさんお勧めの 塩釜名物 粕漬けも小さいながらも美味でした
・・・・で 美味しく頂きながら
電車に揺られ まだ 諦めきれず
地図とにらめっこ & 携帯サイトからホテル探し
これ 私の旅の必需品 娘が日本語学校で使ってたもの
んっで、 あったー アタイの行く場所がぁ~
福島の二本松 にある温泉へ~
福島駅から近いと勘違いし ホテルを予約完了
そうこうしている内に
盛岡に着くが 時間があまり無くなったので
駆け足で 駅付近を探索
盛岡城跡を目の前にして
タッチ アンド ゴー
いや、 タッチもしてない
そうだ、冷麺
あまりお腹空いてないけど・・・って さっき 弁当食べたっしょ
されど 盛岡 冷麺 食べねばならぬ ならぬ ならぬ
ハーフサイズがあったので 控えめに 美味しく頂きました
( 痩せるわけないね~ )
盛岡での滞在時間 約3時間
急いで 福島へ向かい 到着は17時43分
二本松からスグだと思ったら バスで30分 580円
タクシーだと20分 3000円
(酔って帰る深夜割り増しのタクシー代は払うけど・・って前も言ったね
)
タイミング良く バスに乗り 闇の中 山の奥へ奥へと
だんだん不安になり着いたところが
岳温泉って 知らなかった。。
着くと 空に響く太鼓の音が・・ さっきの不安も何処へやら
ホテルに着いて すぐ 盆踊りへ
浮足立って カメラ忘れて 携帯から
大好きな屋台 屋台 アタイ・・・
踊りたい 踊りたい
だけど恥ずかしくて 踊れず 遠目から参加
しかし 体が・・ 少しづつ前のめり
いつのまに輪に入って踊っちゃいましたぜ
小さい時の大好きだった 夕暮れ時の盆踊りが 蘇える
楽しくて楽しくて 最後まで 2時間も踊り続けて
頂いちゃいました コレ
へ? 誰? 仮装しなくても充分だって・・・ 言っとるのは・・
踊り疲れることもなく
ちょっと、何処かで一杯ひっかけて
帰りたかったけど(アタイは親父か・・)
あたりは闇夜
ホテルにある ” 居酒屋 ” で・・・・
この枝豆 パック一袋全部って感じで
こんなに 食べられませんぜ
さてさて、 気分も良く 露天風呂と行きますか~
ほのかな月の明かりが酔わせます
又また ホームページから拝借 良い感じでしょ
翌朝もひとっ風呂 夜とはまた別の景色が楽しい
バタバタしたけど 福島に来て良かった・・
楽しさギュウギュウ詰めの 旅となり・・・・・
これで 満足 まっすぐ東京へ戻り
・・・・っとその前に 福島駅で大好きな立ち食いそばを
立ち食いそばは駅にないと駄目れす。 ホームにあると完璧
これまでの旅では 函館駅のホームにある立ち食いソバが 抜群です
しかし ほんと良く食べて飲む ね、 ”あ” さん
そして・・・・
夜は宴会じゃ いえ、大島ツアー反省会? ですよね ぷーさん
頑張って4時半におき急いでお風呂へ。
すると、想うところはみな同じ
みなさん 海に向かって お風呂は満杯
曇っていて結局見れずで残念だけど 充分です
さて、松島から何処へ行こうか・・・
27日に始まった旅も
29日には 大島ツアー反省会 があるので
1泊で・・・とも思ったけど
まっすぐに帰れない私
盛岡に行っちゃって そこから
花巻 もしくは 釜石 宮古へ~
で 29日お昼頃に東京へ・・・・
と思ったけど さっすが土曜日
盛岡はおろか 何処っもかしこも ホテルは満室
でも 指定席とっちゃったし・・・
(とは,言え 変更は問題なくできるのだ
)とりあえず、盛岡を散策して冷麺食べて
ぼちぼち帰ろっと・・・
盛岡に向けて
飲みながら・・・
注: ハイボールの出番が多いのは
駅でワインの小瓶があまり売ってにゃい
となると、ビールよりはこれ なので・・
塩釜に寄れず ” だったので
塩釜藻塩弁当 (藻塩をかけてね)
駅弁は欠かせない旅を盛り上げる楽しみの一つ
なので味は二の次でも・・・ま、大丈夫
でも、このお弁当
一つ一つが丁寧に作られている感じで
今までで一番上品な味で美味しいかも

ロイさんお勧めの 塩釜名物 粕漬けも小さいながらも美味でした
・・・・で 美味しく頂きながら
電車に揺られ まだ 諦めきれず
地図とにらめっこ & 携帯サイトからホテル探し
これ 私の旅の必需品 娘が日本語学校で使ってたもの
んっで、 あったー アタイの行く場所がぁ~
福島の二本松 にある温泉へ~
福島駅から近いと勘違いし ホテルを予約完了
そうこうしている内に
盛岡に着くが 時間があまり無くなったので
駆け足で 駅付近を探索

盛岡城跡を目の前にして
タッチ アンド ゴー

いや、 タッチもしてない
そうだ、冷麺

あまりお腹空いてないけど・・・って さっき 弁当食べたっしょ
されど 盛岡 冷麺 食べねばならぬ ならぬ ならぬ
ハーフサイズがあったので 控えめに 美味しく頂きました

( 痩せるわけないね~ )
盛岡での滞在時間 約3時間
急いで 福島へ向かい 到着は17時43分
二本松からスグだと思ったら バスで30分 580円
タクシーだと20分 3000円
(酔って帰る深夜割り増しのタクシー代は払うけど・・って前も言ったね
)タイミング良く バスに乗り 闇の中 山の奥へ奥へと
だんだん不安になり着いたところが
岳温泉って 知らなかった。。
着くと 空に響く太鼓の音が・・ さっきの不安も何処へやら
ホテルに着いて すぐ 盆踊りへ
浮足立って カメラ忘れて 携帯から
大好きな屋台 屋台 アタイ・・・
踊りたい 踊りたい
だけど恥ずかしくて 踊れず 遠目から参加
しかし 体が・・ 少しづつ前のめり
いつのまに輪に入って踊っちゃいましたぜ
小さい時の大好きだった 夕暮れ時の盆踊りが 蘇える
楽しくて楽しくて 最後まで 2時間も踊り続けて
頂いちゃいました コレ

へ? 誰? 仮装しなくても充分だって・・・ 言っとるのは・・
踊り疲れることもなく
ちょっと、何処かで一杯ひっかけて
帰りたかったけど(アタイは親父か・・)
あたりは闇夜
ホテルにある ” 居酒屋 ” で・・・・
この枝豆 パック一袋全部って感じで
こんなに 食べられませんぜ

さてさて、 気分も良く 露天風呂と行きますか~
ほのかな月の明かりが酔わせます
又また ホームページから拝借 良い感じでしょ
翌朝もひとっ風呂 夜とはまた別の景色が楽しい
バタバタしたけど 福島に来て良かった・・
楽しさギュウギュウ詰めの 旅となり・・・・・

これで 満足 まっすぐ東京へ戻り
・・・・っとその前に 福島駅で大好きな立ち食いそばを
立ち食いそばは駅にないと駄目れす。 ホームにあると完璧

これまでの旅では 函館駅のホームにある立ち食いソバが 抜群です
しかし ほんと良く食べて飲む ね、 ”あ” さん
そして・・・・
夜は宴会じゃ いえ、大島ツアー反省会? ですよね ぷーさん
美しき 松島にゃ~
・・・・・・です。
いろいろ地図とにらめっこして
1泊で行ける素敵な場所を探して行き着いた松島
(結局、場所を変え2泊となり・・)
さすが 日本三景 日本の美を改めて感じます
ホテルからの眺めも最高
チェックインして お散歩へ・・・・
今まで、いろいろな海に出くわし
水平線を遮るものが何も無い海が好きだったけど
緑濃い松 生い茂る島々が計算されたかのように
海に浮かび上がる絵が 惹きつけます
カメラを岩の上に置いたので 斜めになっちょる
足元の海が見えるすかし橋を渡って五大堂へ
伊達正宗が再建したという
東北地方最古の桃山建築とな。。。
・・なんて そんな思いも つかの間
桟橋で何だか香ばしい匂いが私を誘う
あまりの暑さにね やっぱビールでホ
サザエの串焼き と オマケのいか焼き THANK YOU~
日も暮れかかり 観光クルーズのおじさんが
最後の便だというので 妙な焦燥感に駆られ
ほな、乗らねばならぬ
っと
走りだすとカモメの群が一斉に追いかけてきて
” カモメ~が飛んだ~ ” は誰だったか・・
それはさておき、
その迫力にみんな気を取られ
カモメを写真撮ってる人が殆んどで 島どころじゃあないね
” 風をきる ”が 好きな私
島々を巡ってのクルーズ観光は最高でした
松島と言えば ” 牡蠣 ” ヤタイの焼き牡蠣
やがて日も暮れかかり そろそろ呑まないと・・いえ 食べないと
お食事処を探すも何処も早々に店じまいで
あったのが 海沿いの寿司屋で
乾坤一 吟醸 と・・・
ハーフ海鮮丼 うみゃ~~
最近ワインよりまずは地酒の私
大概のお店 種類は豊富でも1合と言うのが少なく
300ml の 小瓶が多い・・・っで、 選択肢の幅が狭まる
そんな飲めないし・・・
ん? 誰? 足りないだろ!っとか言ってるの
お腹も一杯
あたりはうす暗く
ホテルに戻り 松島湾が広がる露天風呂で命の洗濯
ホームページから画像 拝借 はぁ~ 最高
夜はホテルの従業員による” よさこい踊り ”があり
くじ引きがあるという。
参加者は約80人 景品は4つ
内訳は
ショップで売っているお菓子が2つ・・・ん~ いいかなあ
なんとかの優れもの枕が一つ・・・ん~ 要らないねぇ
そして ホテルに隣接している
藤田喬平ガラス美術館のショップから作品が一つ・・・
それ欲しい・・いいなあ くじ運無いし でも欲しい
ホッシイ~~
・・・・と念じたら
当たってもうた
単純な私 この嬉しさは泣けましたぜ
良いことあるね
それが、これ コレ
もちろん、彼の作品ではないけれど
柔らかい色合いと優しい感触がなんとも言えない 一輪ざしです
もう 感激いっぱいで再び お風呂へ
夜空をあおいでの湯けむりの中
感慨深い松島の夜となりけり・・・・
誰に。では ないけど なんだか
ありがと・・・
いろいろ地図とにらめっこして
1泊で行ける素敵な場所を探して行き着いた松島
(結局、場所を変え2泊となり・・)
さすが 日本三景 日本の美を改めて感じます
ホテルからの眺めも最高
チェックインして お散歩へ・・・・
今まで、いろいろな海に出くわし
水平線を遮るものが何も無い海が好きだったけど
緑濃い松 生い茂る島々が計算されたかのように
海に浮かび上がる絵が 惹きつけます
カメラを岩の上に置いたので 斜めになっちょる

足元の海が見えるすかし橋を渡って五大堂へ
伊達正宗が再建したという
東北地方最古の桃山建築とな。。。
・・なんて そんな思いも つかの間
桟橋で何だか香ばしい匂いが私を誘う
あまりの暑さにね やっぱビールでホ

サザエの串焼き と オマケのいか焼き THANK YOU~
日も暮れかかり 観光クルーズのおじさんが
最後の便だというので 妙な焦燥感に駆られ
ほな、乗らねばならぬ
っと走りだすとカモメの群が一斉に追いかけてきて
” カモメ~が飛んだ~ ” は誰だったか・・
それはさておき、
その迫力にみんな気を取られ
カモメを写真撮ってる人が殆んどで 島どころじゃあないね
” 風をきる ”が 好きな私
島々を巡ってのクルーズ観光は最高でした
松島と言えば ” 牡蠣 ” ヤタイの焼き牡蠣
やがて日も暮れかかり そろそろ呑まないと・・いえ 食べないと

お食事処を探すも何処も早々に店じまいで
あったのが 海沿いの寿司屋で
乾坤一 吟醸 と・・・
ハーフ海鮮丼 うみゃ~~
最近ワインよりまずは地酒の私
大概のお店 種類は豊富でも1合と言うのが少なく
300ml の 小瓶が多い・・・っで、 選択肢の幅が狭まる
そんな飲めないし・・・
ん? 誰? 足りないだろ!っとか言ってるの

お腹も一杯
あたりはうす暗くホテルに戻り 松島湾が広がる露天風呂で命の洗濯
ホームページから画像 拝借 はぁ~ 最高
夜はホテルの従業員による” よさこい踊り ”があり
くじ引きがあるという。
参加者は約80人 景品は4つ
内訳は
ショップで売っているお菓子が2つ・・・ん~ いいかなあ
なんとかの優れもの枕が一つ・・・ん~ 要らないねぇ
そして ホテルに隣接している
藤田喬平ガラス美術館のショップから作品が一つ・・・
それ欲しい・・いいなあ くじ運無いし でも欲しい
ホッシイ~~

・・・・と念じたら
当たってもうた
単純な私 この嬉しさは泣けましたぜ
良いことあるね
それが、これ コレ
もちろん、彼の作品ではないけれど
柔らかい色合いと優しい感触がなんとも言えない 一輪ざしです
もう 感激いっぱいで再び お風呂へ

夜空をあおいでの湯けむりの中
感慨深い松島の夜となりけり・・・・
誰に。では ないけど なんだか
ありがと・・・


























な景観です