プチ KAYOKOッタ ” の 秋田の夜
良い感じに酔って 大浴場で
まったりしてた私

滅多に入らないサウナで酒気を抜こうと
入ると尋常ではない熱さ

汗が出るわ出るわ
目が開けられないほど2~3分ほどして 女性が一人 入って来る
多分 年齢は同じくらい?
軽く微笑みかけ
どちらからですか?と聞かれたので
東京? アメリカ・・・・
で、アメリカと答えると
あ~ すごい~・・・と。
私も どちらからですか? と聞くと
ギリシャです・・って
ウワぁ~~~
貴方の方がもっと凄いぜぇ~
この時点で 暑さでクラクラしてたんだけど
私を釘づけ

話がはずみ
10分近くは経ッタでしょうかぁ
彼女も話す 話す
私も興味深いので 動くに動けず
が、しかし
アタイも限界・・・なんだかボ~っとしてきて
お先に失礼

部屋に戻り
今までにないふわついた感じが~~
っと、目が覚めると すでに朝

・・・・・・・・

頭にタオルを巻いたまま・・・
ベッドの上で 布団かぶらず・・・
服着たまま・・・
クーラー付いたまま・・・・
テレビ付いたまま・・・・
ワイン注いで手付かず・・・・
ヒュ~ ヤバかったね

もう少しで ” KAYOKOッタ ” も シャレでスマナイネ・・・
グリークの彼女 もっと色々 話したかったけど
みなさん、サウナの中での世間話はイケマセンゼ

下のレストランで朝食を食べていると
オ~っと~
キタキタキタあ~~彼女!!
もう、声高々に おっはよ~ございま~す
と声をかけ
昨日の話の続き
にゃ~んと 彼女
あちらで日系の旅行雑誌の編集に携わっていると言う
”これも何かのご縁です。”って
いつもアタイが言う言葉を頂いて
ギリシャに来た時には、と
名刺頂いてしまって では私も
が、読めにゃい・・・
見慣れないギリシャ語 の文字
又また 夢と世界が広がったよ
とても笑顔の素敵な彼女
いつか きっといつか お会いできることを楽しみに・・・
そんな、こんなの
美味しい料理と 美味しいお酒
素敵な出会いと
ヤバカッタ ナ カヨコっタ・・・・秋田の夜
青森から秋田~
今回の旅行 稚内は絶対にはずせず
そして、前回 観ることができなかった
日本海側からの誰もが絶賛する夕日
なので リベ~ンジ

青森からローカル線でゆらゆらと
のんびり南下していこうかと思ったら
なあ~んと 青森から秋田まで
” リゾートしらかみ” と言う列車が出てるって
窓も観光用にだだ広く
大事なポイントは速度を落としてくれると言う
こりゃあ~ 乗るっきゃないでしょ
本当は青森駅から出てるけど
夕日が見える時間帯と窓側が開いてなかったので
弘前から出発の列車でね。
なのでロイさんの塩釜予想ははずれ~
もう一度 塩釜は行きたい土地ですが・・
おかんさん お勧めの八幡平も 遥か彼方へ・・・
次回は是非 2~3日かけて行きたいところです
さて、列車に乗る前に
駅員さんに撮ってもらいました ねぶた~~
これだけでも凄い迫力 実際の祭りはどんなんでしょ
(あっ ボケとるので 目隠し無くても 罪にはならない?
)で、これが リゾートしらかみ ” 知らなかったのfは私だけ?
さっすが青森 リンゴ畑が続きます
いよいよ念願の夕日を追って日本海を酒をあおりながら~~って ・・・
ワインのある風景・・・もう、ええっちゅうのって ねえ
これです、これ!
沈むまで目が離せませんゼエ
みるみる間に景観がかわり、写真を撮っていると
追いつけない・・・・
なんとラッキーなことに 左側に虹が・・・わからないかにゃ・・
函館山から見た サンセットとはまた違い
自然が織りなす色あいは 何物にも代えがたい美しさ
周りの人達も しだいに言葉もなく ただ、ただ 見いっておりました
親父! (注: いつも行く新潟出身の四谷の店の親父です)
物にしててきました お勧めの美しい感動の日本海
良かったぁ・・・・・
まじ、泣きましたぜ
そして 揺られ 揺られて 秋田に着いたのが9時近く
すぐに 食事に出かけ・・・・ おっと~
私の場合は 呑みに出かけ・・・が正解ですが
時間も遅かったのでホテルの近場の居酒屋で
みず” という野菜のたたいたものと 再び 岩がき
そして いかの刺身と
秋田といえば きりたんぽ~~
鍋を食べたかったけど、一人じゃ食べきれない ~ 一人身の辛さよ~
で、 味噌焼きを・・・
ん~~~ やっぱ、鍋です。 きっと・・
お酒も回り 旅の疲れも出たのか
ホテルに帰り 大浴場で気持ち良く 旅の垢を流し
夕日の感動を想いながら 危うく KAYOKOったかあ~~~~
つづく・・
稚内から青森へ~
後ろ髪を引かれながら
稚内から青森へ 来た道だけど遠いね・・・
でもこんな景色が時間を忘れさせる・・・
・・・・・・・・・っと言いたいとこだけど
ワインのある風景・・・

朝から気分良く 呑んじゃいまして

・・・・・札幌までの5時間 爆睡です

青森に着いたのが17時半 夕焼けの空がじ~ンときます
食事に外に出るも あたりは既に暗く 店を殆んど締まっていて
歩いて・・歩いて・・・” 華の舞 ” とかあるけど ね
で、行き当たったのが
ジモッピーの方しかいいない 良い感じのこじんまりとした飲み屋さん
頂きましたぜ ” 田酒 ”
青森の優しいイントネーションが狭い店内に飛び交い 気分もまったり
お酒も つまみの 言うこと無いっス~
こまい とね
ホタテとね・・・・ あまり旨くて 撮り忘れちゃって・・・・
お酒を4合ほど頂いて いか刺しに 岩牡蠣に・・・・
ほろ酔い? いや ちょい酔い加減での帰り道 転ばずに
ねぶた祭りは終わってしまったけど
気持ち、ねぶたが 旅行気分を盛り上げます
朝はホテルに付く バイキングの朝食をがっつりと
列車の時間まで3時間と、えらく中途半端なので
海のほうへ 潮の匂いに誘われて
最近セルフで写真撮るのが板に付いてきた・・・さみし~
結構ボーっと時間が過ぎて、お腹もすき
そろそろ ラーメン食べたいにゃ。。。
札幌でも食べなかったし・・・で
適当にはいった このお店 めちゃうまで
ラーメンの前にビール飲みたかったけど 大瓶しかなかったので
とても美味しかった 田酒 また 呑んじゃいました
昼からぽん酒は初めてかも・・・・・でもないか![]()
この塩のような しょうゆラーメン めちゃ旨い
で、この店の親父さん めちゃこだわりがあって さすが!だけど
サービスの仕方もこだわりがあり、ウエイトレスの人たち
びびってるかんじ? 私もすーぷ全部飲まないと 怒られそ~な感じ
味はとびきりだったけど、ふいんきが残念だったなあ~
さて、お腹もいっぱい
駅へ向かうと
なんだか、楽しそうないっぱい飲み屋のかたまりが・・・
みんながよく言う アタイに飲み屋をやれと
いつかこんな飲み屋ができたらいいかな
さて、駅へ急いで
とても楽しみだった弘前へ・・・・・・






















