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初めてのカレ~うどん


私の実家から歩いて2分 

巣鴨のとげぬき地蔵の横にある 

カレーうどん専門店 古奈屋 本店

1983年創業・・・・ ということは 

私がアメリカに発つ前の年だ

ま、そんなこともあって 

長い行列を横目に 今まで一度も入ったことが無く

いつでも来れるというものあるけど 

意外と行ったことが無いという ジモッピーも少なくにゃい

ある日 マーケットでパックで売られているのを見つけ

食べたら 意外と美味しかった

佐渡から戻り ちょっと一息

あちこち旅行した後で のんびり地元散策もいいかなと

墓参りの後 地蔵通りをぶらぶらと・・・・

この店に入るつもりはなかったけど

たまたまか、並んでなかったので

食べましたぜ 噂のクリーミーカレーうどん



麺はもう少し太いのが好き

辛くないので 激辛パウダーを 山盛り入れて 

つゆもほぼ 飲み干し 美味しく頂きました 

・・・・・・・が、 ひとくちごはんが付いて (ごはんはチョイスできるといいね)

1050円

安い? 

高い? 





佐渡おっけさ~

てな ことで  9月14日のことですが 

広島から戻り 翌日 佐渡へ渡る~

やっと 姉と姪っ子と日程が合い

何処でも良かったのですが

姉 一押しの 佐渡へ行ってきました


結構 雨が降っていたのに 佐渡に着いたら ドッピーカン晴れ

私がチョキ、いやアタイが パー いえ私がグッド!  晴れ女

・・・・と 3人で主張し、譲らず

現地でバスツアーに参加

バスはいろは坂の様な大佐渡スカイラインを走り

白雲台の展望台へ。

山登りに スキーに テニスに 生け花にと、いい加減な私と違い

全てに全力投球で殆んど家にいない 姉で

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7才上ですが 私の方が体も態度も デカイッスニヒ


空も海も大地も自然が織りなす光景は

人々の心をリニューアル

今にも手が届きそうな雲に 乾杯です

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そして 1601年より 約388年間 採掘が続いたという史跡佐渡金山へ

当時の様子が再現される坑道をあるき  

小判は落ちてないかと・・・ニヒ

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約13キロの金塊をケースの丸い穴から取り出そうとする 姪っ子が・・

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コツがあって我も我もと、挑戦者の列が。

取り出したところで、頂ける訳も無く・・・・

でも、初めての良い感じの感触でしたらぶ1 

欲しいね~ 金塊


金山を後に 佐渡尖閣湾遊園 そして

後ろに見えまするは 七浦海岸 夫婦岩~~
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一通り 観光が終わり ホテルへ。

夕日を見ようとあわてて 露天風呂に入るも 方向が違い

更にあわててホテルの外へ出て ギリ 間に合いグー 

夕日がちっこい・・・
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なんとも言えない空の色は心が緩みます


夕食はパックになっているのでホテルで

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やっぱ 一人よりぜ~んぜん楽しいッス

姉も酒は大好き 呑む飲む さっすが姉妹です

翌朝は朝日を見ようと 5時起きで姉と風呂に行くも 又、方向違いで

学習しない姉妹です・・・ 

(とにかく、何が何でも朝日夕日も露天風呂から仰ぎたいのら)

あわてて 外へ出て

ん~ 感動です
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思わず手を合わせたくなるのは何故でしょ

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再び風呂に戻り ま~ったり ダ~レもいないし・・・

朝日で心 清められ 温泉で命の洗濯

ふっふ~ アタイの足ですニヒ
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・・・・・・・・・・・しっ失礼 スマスタ・・スタ とのさま


この日は朝早くから 半日観光に参加で

佐渡博物館 で 人間国宝 佐々木象堂の作品が私を釘づけ・・

滑らかなフォルムと色 表情 耳から尻尾への流れ 胸の丸みが

全てが 柔らかく 凛として 惚れました

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歴史伝説館では あのジェンキンスさんがお土産を売っていた・・・

売り上げの2パーセント・・だったか 

拉致害者家族の会に寄付するという

写真を一緒に撮ろうと観光客の方が殺到していて

買いましたよ 佐渡名物 ” 太鼓判 ”

一緒に写真も撮らせていただきました

彼の微笑む瞳の奥に・・・・



そして 日蓮聖人が住んでいたという根本寺 

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母方の祖父が修行を積んだ身延山久遠寺の輪番所だと・・

ちっとは勉強してみようかな・・という気持ちになる  



トキの森公園で遠目に ホント、遠くに トキを見て・・・


純日本産最後のトキ ” キン ” と 戯れる

生涯をトキにかけた 宇治金太郎さんの展示されていた写真

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ある日舞い込んできた絶滅の危機に瀕するトキの幼鳥 ” キン ”

とかかわってきた宇治金太郎さん

この写真は愛がつまった感動の1枚です


ツアーも終わり

お昼は両津港の地元が人が行くというお寿司屋で・・・

佐渡の鮮魚10かん セット

のど黒 と あら さんま 南蛮海老 ヒジョーに美味しかったです

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米も美味しい 

聞く処によると 佐渡のお米は今一なので 山形からお取り寄せだと

新潟でも良い気がするけど・・こだわりですね

そして めちゃ安でびっくり ホントに安いです 

時期的に佐渡は何も無い時だと 又外しましたが

これだけ頂ければ充分 御馳走様でした。


新潟に戻り、朱鷺メッセの展望台に立ち寄り 

何故此処に という ラーメン横丁でラーメンを食べ

私はそのままもう一泊 村上に行く予定でしたが

一人で泊まる宿がまったく無し 

そうです 1人は宿が限られる

・・・で東京へ帰ったとさ













広島じゃけん・・・

9月12日のことです

山梨から戻った翌朝 はやっぱり軽~くお酒が残った感じで

朝から 大忙し 

11時から 川口で叔母の一周忌

1時に巣鴨に戻り食事会 又迎え酒ですあせる

そして 喪服から用意した服に着替え

途中で失礼し いざ広島へ 逃げ足

色々日本を走り抜ける中 立ち止まらなかった広島

ま、娘たちの父親の故郷であり 別に嫌な思い出も無く

広島の良い所はちょっとだけ知っちょるつもり・・・・かな

それはサテオキ

ロスで一緒に仕事をしていた 広島出身のミ○さんが

イギリスへ日本レストランのマネージャーとして

旅立って何年になるのでしょ

引きあげて日本に帰って来たというので

私は東京から・・・・

・・・・つぶさん 4回目の名古屋通過ですゥ~

そして、前回 博多でお世話になった

ロスでの上司の奥様 ○カさんは福岡から

広島へ駆け付け ミ○さんの自宅で大宴会 イヨッ 

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もう、豪華なお料理でおもてなし らぶ1

お刺身から始まり お母さんの手料理の数々 食べ過ぎた溜め息
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そして、大事なことを忘れとった顔に縦線

○カさんもミ○さんも 底無しだ

飲む飲む そして お母さんもお父さんも 飲む飲む

ワインのボトルが開くのが早い 早い あせる

・・・って 山梨で同じことを言っていたのは前日のことだよね あせる

ドラえもんの様にワインが出てくる出てくる いくらでも~

え? シャンペンが3本、赤ワインが3~4本? ひょぇ~溜め息

楽しかったからね

3人が日本で一緒に飲んでるなんて 不思議だ~と 何度も言いながら

嬉しかったな~ ご両親もとても素敵な方で 

みんなの笑顔と弾む会話で舞い上がり

此処まで来て良かったと胸がいっぱいの夜でした

修学旅行の様なのりで 布団を並べ

しかし 翌朝 彼女たちは二日酔いで まくら投げも出来ずニヒ

当のアタイは ここ数日 尋常じゃない量を

ず~~~っと飲み続けているにもかかわらず 

意外と平気でビックラこいた 

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昼過ぎまでま~ったりと ひさびさに色々話が出来たなぁ

ひと回り以上も若い彼女達はさっすが回復が早い

帰り際にランチを一緒に

広島と言えば こっれだよね~~

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とても1枚は食べられないと 思ったのは大間違い パンチ!

○カさんは福岡へ アタイは東京へ 

ありがとう 元気でね


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・・・を飲みながら 

大分でお世話になった殿と姫 

そして、○カさんとミ○さん  ほんと 今度はいつ会えるのか・・・・


名古屋の空 

つぶあんさん 5度目の通過ですあせる

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本当は ロスに里帰りしていたMAKI MAKI が

名古屋に戻って来ているのもあって

途中、名古屋で降りて つぶさんのお店できしめんにしようか、

煮込みうどんにしようか 悩みながら 立ち寄る予定だったのですが

残念・・・・

次の日の準備をし無ければならず

え? 何の準備かって? 

ふふふ~~ らぶ1