お伊勢参り~
・・・・という訳で
小浜から約4時間 で 伊勢です
外宮を回れず 内宮を参拝し・・・・
内宮の入り口からはじまる
土産物屋、食べ物やが立ち並ぶ おはらい町で
赤福を見かける
お恥ずかしい ここで初めて 赤福と伊勢が結びつく
ホントでも、赤福より目を惹いたのがこれ

にごり梅酒
冷たくて 香りよく 喉がうるうる 美味しい一杯でした
おはらい町から入った レトロな感じのおかげ横丁で横たわる 変な奴
アタイに座らせて・・・って感じ
バスで伊勢市駅に戻り
日も暮れて
さて、美味しい夜が待っている~
と思っても ほんと 何処へ行っていいかわからない
伊勢市駅付近は 何にもなさそうで
ほなら、 鳥羽まで足を延ばして
っと 近鉄なので、私のJRパスは使えない
310円だったか払い 7時過ぎに到着
駅員の方に 何処に行けば
美味しいものが食べれるのでしょ と聞くと
あ~~~ もう、殆んど閉まってるよね・・・
・・・・って

一応 外に出てもあたりは真っ~~暗 希望なし
繁華街の様なネオンは一つもナシ

提灯の灯りもナシ…

しゃ~ないので そのまま 又 310円だったか払って
伊勢に戻るも な~ンも考えないで乗った電車

急行だって・・・ 駅員が回って来て 510円徴収・・

しめて 1130円 なり・・
おいちい酒が 2杯は飲めたゾ・・・

気を取り直しホテルのレストランで一杯 やっか・・・
伊勢海老食べたかったのに
丸ごと一匹って めちゃ 高いし 他に何も食べれないじゃん
で、しゃぶしゃぶセットとワインを1杯 おかげ酒を1本だけ だけ・・
画像が切れちゃってますが
お肉はサシの加減があまり良くなく
でも、お腹にサシがいっぱいのアタイには
ダイエットで丁度良かった ということで・・・・

腹ごしらえの後は
闇夜の露天風呂に浸かり
チュウハイ呑んで 爆睡

翌朝 次の場所まで7時間はかかるので
(これまた遠いところへ のぞみに乗れないしね~ )
早めにホテルを出て
午前中に
もう一度 正式な参拝順序で 仕切り直し
ここは、やっぱ きちんとしないとね っと
駆け足で まずは
外宮から・・・
砂利を踏む音が気持ちを引き締めるのはなぜでしょう
御正宮の前で
そして、再びバスに乗り 内宮へ

樹齢数百年を超える 神宮杉が厳かな気持ちにさせます
幾重にも重なった垣根の奥に鎮座されている天照大神
昔々 人々は一生に一度の思いで伊勢を目指したという
私も来ることが出来て良かった・・・・
今度はゆっくり来たいです
バスまでの残り時間30分弱 なんて中途半端な・・・・
おはらい町で伊勢うどん 食べたい 食べたい
でも 時間は ギリ
上手く行けば 間に合うし
へたすると 乗り遅れて その後の電車も全て おジャン
なんせ、1時間に1本だから ミスすると えらいこっちゃ

未練一杯 うどん屋の前を何度もうろうろしながら
赤福のかき氷にも心惹かれるも
30分は経ち なあ~んだ うどん食べれたよ きっと・・・

泣く泣く 駅に戻り

(なので altamiraさん 赤福食べてないのレス・・・)
駅弁も見当たらず 立ち食いそばもナシ・・・
とりあえず、 かきピー と ハイボールで ・・・ 我が身をなぐさめ

次の目的地へ GO

・・・・と 9月2日の話となる・・・
ちりとてちん から 伊勢へまいる・・・
小浜の朝もすっきり 空もきれい
駅前のポスト 人魚がのっとります
確か 塩釜では 魚が乗ってた。。。
その土地ならではの ポストも楽しいっす
さて、小浜も短時間コースとなりましたが
伊勢へ来ました ・・・・ 遠かったぁ
なんせ、行き当たりばったり 計画性が無いので
移動に無駄が出てしまう
んで、着いたのが 4時近く
伊勢神宮は 外宮から内宮 と 正式な回り方あるのだけど
案内所の方が 外宮はもう5時で閉まるので
6時まで開いている 内宮へ と勧められ
ま、いいっか と 内宮へ~
4時とはいえ アヂイ 汗だく
ここで、日傘を無くしたことに気が付く
プチKAYOKOった・・・
どこで 置いてきたんじゃろか。。。
とっても気に入ってたのに・・・・・
気を取り直して 傘を買いに走って ゲット
内宮の入り口です 何だかどきどき
神聖な心持になります
・・・・・っとここまでで タイムリミット
ホテルのチェックアウト 行かねばならぬ
続きは 後ほど・・・・・
駅前のポスト 人魚がのっとります
確か 塩釜では 魚が乗ってた。。。
その土地ならではの ポストも楽しいっす
さて、小浜も短時間コースとなりましたが
伊勢へ来ました ・・・・ 遠かったぁ
なんせ、行き当たりばったり 計画性が無いので
移動に無駄が出てしまう
んで、着いたのが 4時近く
伊勢神宮は 外宮から内宮 と 正式な回り方あるのだけど
案内所の方が 外宮はもう5時で閉まるので
6時まで開いている 内宮へ と勧められ
ま、いいっか と 内宮へ~
4時とはいえ アヂイ 汗だく

ここで、日傘を無くしたことに気が付く
プチKAYOKOった・・・どこで 置いてきたんじゃろか。。。
とっても気に入ってたのに・・・・・

気を取り直して 傘を買いに走って ゲット
内宮の入り口です 何だかどきどき
神聖な心持になります
・・・・・っとここまでで タイムリミット
ホテルのチェックアウト 行かねばならぬ

続きは 後ほど・・・・・
憧れの 若狭湾~~
31日から福井県小浜に 来ちょります
なんで、福井かって?
それは簡単
キーワードは
altamiraさん&若狭湾
altamiraさん の キャンドルナイトBBQ のブログ読んで
すっかり触発されて・・・・
これは行かねば
と 心に誓い 
来ちゃッタ訳です・・・・ ホント単純だ アタイ・・
しかし、なんでまた 小浜になったのか 説明がつかないけど
割とこじんまりとした町で
昨日火曜日はどこもかしこも定休日らしく
尋常でない暑さもあってか こちらの通りも
あちらの通りも だ~れもいにゃい・・・・
静まり返って 太陽のジリジリと燃える音が聞こえるほど・・アヂイ
時間も昼時 ランチを食べねばと 思うも 何処にあるのか 見当つかず
フィッシャーマンズワーフなるものを目指し
最初に出会ったお店へ行くと
海鮮らしきものはあるけれど
メニューの殆んどがトンカツであるう・・・
なんで? っと 情報誌をみると
あ~~~ 名物だ ソーストンカツ !!
でも、ソースに浸かったカツは勇気がなく
で、頼んだのがこれ スンゴクナイ?
一枚のカツの全長 15センチはあります
たぶん カロリーは 成人の2日分の摂取量あろうかと・・・
おろし蕎麦も名物でした。
カクカクシカジカ・・・・
カツはサクサク お蕎麦は平たく形状も不規則で 手打ち風
申し訳ない あまりの多さに残してしまいました・・・・ 本当です
お腹もパツパツ 魚市場を覗くと
あれ、 ”小浜(おばま)” と ”オバマ” をかけての町おこし・・・
ガンバレ・・エ~~
牡蠣が・・・
初めて聞いた 糠漬けした鯖のへしこ 興味ある~
そひて・・・・市場の横に寿司屋があった・・・・
やっぱ、 トンカツより刺身だよね~~~^
さて、気を取り直し
何処へ行けばいいのかわからずも
海岸沿いをうろうろ
しっかし 暑くて半端ない
猛暑の中 いろいろ 旅行してきて、結構 太刀打ちできたけど
前の日の睡眠不足も手伝って
クっラクッラ で なんだかやばくて
ホテルに戻って 爆睡
温度は36度だってさ
目が覚めるともう日も沈みかけ
あわてて 露天風呂に駆け込むが
外の景色はなあ~~んも見えない
・・・んなら、部屋から見届けようっと
夕日を追いかけ
きれいだね いつ 何処から見ても
サンライズ サンセット どの国でも
人々を釘づけ 素晴らしい
さてさて、お腹もすいて 居酒屋探すも 2~3軒
情報誌に載っていた店に入り
まずは 和食はやっぱ 地酒から・・・・
熊川宿 リンゴの香りがほのかに・・・・わからず・・
でも、思ったより甘からず すっきり
そして 時期ももう終わりと 岩牡蠣
一つで良かったかも・・・
鯖のへしこの刺身
ここの、女将さん とても良心的で へしこを頼んだら
刺身と焼いたのと両方出してくれた
で、焼いたのがこれ
ちょっと、手を付けた後ですが・・・
塩加減がちょい、きつい・・ なので 茶漬けがいいかな。。
でも お味は最高
そして、 アイ ラブ カレイ~~
若狭のカレイ 絶品でした
さて、お酒も2合目 ” 黒竜 ”に入りかかった時
私よりも先にカウンターの端で飲みながら
オザワだ、カンだと 熱く 語っていた 殿方達 二人・・
突然
親父A ” ちょっと、 アンタ ねえ アンタっ~ ”
アンタ! って、お店の人を呼んでいるのかと思ったら アタイだぜ・・
何でしょ ” って聞いたら
親父A ずっと前から いつ男が来るのかと
見てたけど 来ないじゃん 。。。って
大きなお世話だ
” 来ませんけど 1人だし。。。。 ” って言ったら
親父A じゃあ、これから 何することあるんだ ? って
これも大きなお世話だ
” ホテルに帰ってひとっ風呂浴びますって
答えたら、
親父A ナンパしてるんだから これからカラオケ行こうーって・・
ナンパってアータ・・・
心の中で ” 何? カラオケ ? イク イク イクゥ~ ”
地元の人でこの店の常連らしい
どっから来たのとか、色々話すうちに
警戒心も溶け・・・・・って、嘘ウソ はなっから無いね 私は・・・
今までの旅行の経過を話すと
親父A 一度もナンパされなかったのかあ~
俺達がナンパしてやって良かったなあ~
って、 これも大きなお世話だけど
なんだか良い親父たち
行ってきました カラオケ スナック
歩いて5分の距離をタクシー呼んでるよ 親父達・・
・・・・すっきだよね~ 私も
でも、安心できる殿方達 私の野生の感?
カラオケスナックといっても
きちんとおねーさんが横に座るタイプです
ピンクのドンぺリはでてきませんでしたが。。。
オネーサン達 付き合わされた私を不憫に思い
気を使ってくれて ありがとう 素敵な人達でした
でも、実は私 とっても楽しいんです
11時は戻りたいと伝え きちんと
また、徒歩5分の距離をタクシーで送って頂きました
親父達 ナンパしてくれて ありがとうね~~
そうそう、この店のママ
彼女もまたホントに素敵は人だった。。
親戚がロスにいると言う
名刺を見せて頂いたら
私の家より車で20分程・・
彼女の母親の名前も ” KAYOKO " で
これも何かの縁だぁ ロスに行くからって
電話番号交換・・・・・
ん? これって いつも私が行く先々でやってること。
オカブとられちゃって、 うれしいね~
何故、この町を選んだのかわからないけど
人の暖かさに触れ この町にして良かったと思う
翌朝、駅へ向かう道
又来るかどうか わからない この場所 が
いつになく 心残りとなりにけり・・・・
なんで、福井かって?
それは簡単
キーワードは altamiraさん&若狭湾
altamiraさん の キャンドルナイトBBQ のブログ読んで
すっかり触発されて・・・・
これは行かねば
と 心に誓い 
来ちゃッタ訳です・・・・ ホント単純だ アタイ・・
しかし、なんでまた 小浜になったのか 説明がつかないけど
割とこじんまりとした町で
昨日火曜日はどこもかしこも定休日らしく
尋常でない暑さもあってか こちらの通りも
あちらの通りも だ~れもいにゃい・・・・
静まり返って 太陽のジリジリと燃える音が聞こえるほど・・アヂイ

時間も昼時 ランチを食べねばと 思うも 何処にあるのか 見当つかず
フィッシャーマンズワーフなるものを目指し
最初に出会ったお店へ行くと
海鮮らしきものはあるけれど
メニューの殆んどがトンカツであるう・・・
なんで? っと 情報誌をみると
あ~~~ 名物だ ソーストンカツ !!
でも、ソースに浸かったカツは勇気がなく
で、頼んだのがこれ スンゴクナイ?
一枚のカツの全長 15センチはあります
たぶん カロリーは 成人の2日分の摂取量あろうかと・・・
おろし蕎麦も名物でした。
カクカクシカジカ・・・・
カツはサクサク お蕎麦は平たく形状も不規則で 手打ち風
申し訳ない あまりの多さに残してしまいました・・・・ 本当です

お腹もパツパツ 魚市場を覗くと
あれ、 ”小浜(おばま)” と ”オバマ” をかけての町おこし・・・
ガンバレ・・エ~~
牡蠣が・・・
初めて聞いた 糠漬けした鯖のへしこ 興味ある~
そひて・・・・市場の横に寿司屋があった・・・・

やっぱ、 トンカツより刺身だよね~~~^
さて、気を取り直し
何処へ行けばいいのかわからずも
海岸沿いをうろうろ
しっかし 暑くて半端ない

猛暑の中 いろいろ 旅行してきて、結構 太刀打ちできたけど
前の日の睡眠不足も手伝って
クっラクッラ で なんだかやばくて
ホテルに戻って 爆睡
温度は36度だってさ目が覚めるともう日も沈みかけ
あわてて 露天風呂に駆け込むが
外の景色はなあ~~んも見えない

・・・んなら、部屋から見届けようっと
夕日を追いかけ

きれいだね いつ 何処から見ても
サンライズ サンセット どの国でも
人々を釘づけ 素晴らしい

さてさて、お腹もすいて 居酒屋探すも 2~3軒
情報誌に載っていた店に入り
まずは 和食はやっぱ 地酒から・・・・
熊川宿 リンゴの香りがほのかに・・・・わからず・・
でも、思ったより甘からず すっきり
そして 時期ももう終わりと 岩牡蠣
一つで良かったかも・・・
鯖のへしこの刺身
ここの、女将さん とても良心的で へしこを頼んだら
刺身と焼いたのと両方出してくれた

で、焼いたのがこれ
ちょっと、手を付けた後ですが・・・
塩加減がちょい、きつい・・ なので 茶漬けがいいかな。。
でも お味は最高
そして、 アイ ラブ カレイ~~
若狭のカレイ 絶品でした
さて、お酒も2合目 ” 黒竜 ”に入りかかった時
私よりも先にカウンターの端で飲みながら
オザワだ、カンだと 熱く 語っていた 殿方達 二人・・
突然
親父A ” ちょっと、 アンタ ねえ アンタっ~ ”
アンタ! って、お店の人を呼んでいるのかと思ったら アタイだぜ・・
何でしょ ” って聞いたら
親父A ずっと前から いつ男が来るのかと
見てたけど 来ないじゃん 。。。って
大きなお世話だ

” 来ませんけど 1人だし。。。。 ” って言ったら
親父A じゃあ、これから 何することあるんだ ? って
これも大きなお世話だ

” ホテルに帰ってひとっ風呂浴びますって
答えたら、
親父A ナンパしてるんだから これからカラオケ行こうーって・・
ナンパってアータ・・・
心の中で ” 何? カラオケ ? イク イク イクゥ~ ”

地元の人でこの店の常連らしい
どっから来たのとか、色々話すうちに
警戒心も溶け・・・・・って、嘘ウソ はなっから無いね 私は・・・

今までの旅行の経過を話すと
親父A 一度もナンパされなかったのかあ~
俺達がナンパしてやって良かったなあ~
って、 これも大きなお世話だけど

なんだか良い親父たち
行ってきました カラオケ スナック
歩いて5分の距離をタクシー呼んでるよ 親父達・・

・・・・すっきだよね~ 私も
でも、安心できる殿方達 私の野生の感?
カラオケスナックといっても
きちんとおねーさんが横に座るタイプです
ピンクのドンぺリはでてきませんでしたが。。。
オネーサン達 付き合わされた私を不憫に思い
気を使ってくれて ありがとう 素敵な人達でした
でも、実は私 とっても楽しいんです

11時は戻りたいと伝え きちんと
また、徒歩5分の距離をタクシーで送って頂きました
親父達 ナンパしてくれて ありがとうね~~
そうそう、この店のママ
彼女もまたホントに素敵は人だった。。
親戚がロスにいると言う
名刺を見せて頂いたら
私の家より車で20分程・・
彼女の母親の名前も ” KAYOKO " で
これも何かの縁だぁ ロスに行くからって
電話番号交換・・・・・
ん? これって いつも私が行く先々でやってること。
オカブとられちゃって、 うれしいね~
何故、この町を選んだのかわからないけど
人の暖かさに触れ この町にして良かったと思う
翌朝、駅へ向かう道
又来るかどうか わからない この場所 が
いつになく 心残りとなりにけり・・・・


























