最近、ホリエモンの本にハマっています。
特に面白いのが、震災後に書き上げた本の数々。
出版されて間もないので、リアル感が伝わってきますね。
しかし、マスコミというのはこうも彼の虚像を作り出したのでしょうか。
実際はぜんぜん違うと思いましたね。そして、風説の流布?くらいの容疑で執行猶予もつかなかったホリエモン。。
なかなか日本にはいないタイプの頭が切れて、ユニークな人物だと私なんかは思うのですが、いかがでしょうか。
あっ、そう言えば村上ファンドの村上さんもそのようなタイプだったと思う。
もっとも、彼はインサイダー的に『聞いちゃった』ということで最後は執行猶予となったみたいですが、『もの言う強き株主』という日本にはいないタイプのファンドマネージャでした。個人的はこの方も私は好きなタイプです。
村上さんもやはり、いなくなってしまった。。(むろん、メディアに出ないだけでどこかで元気にされているのでしょうけども。)日本は出る杭打ちますね~。。
ホリエモンが収監される2年少し、日本にとってももったいないなーと思うのは私だけでしょうか。もっとも、彼は収監されてからも、スタッフを通じ出版やメルマガなども続けてくれるようですが、個人的には早くもどってきてくださいね。
~今日のヒトコト~
出る杭は打たれると言うが、日本にはまだまだそのカルチャーがある。ホリエモンもその一人。しかし、このようなカルチャーが続くようでは、日本からマークザッカーバーグは出ない。


