レッツアイでは1日に新しい転職者の方々と2~3名ペースでキャリアカウンセリングをさせて頂いています。
面談後はその方に最適なお仕事は何か?どのような社がよいのか?などエージェント同士話をし合うのですが、たまに悔しい思いをすることがあります。
それは。
『もっと、早く弊社へ相談に来ていていただければ、さらに良い提案ができたのに時少し(既に)遅し。。他社のエージェントが適当なアドバイスしやがって。。(少し下品な表現ですみません。)』となるときです。。
医者で言うならば、初期症状ならばどのような提案もできるのですが、末期症状ですと非常に時間がかかるもしくは、相当覚悟が必要な処方箋を検討することになるのです。他社のヤブ医者(エージェントもどき)の薬で治るものも治らないのです。。
この意味合いとしてましては、次の通りです。
弊社レッツアイはご承知のとおり、Web&クリエイティブ専門の人材紹介/派遣会社です。
しかし、大手人材紹介会社も一部この領域に入ってきており、知名度だけ大手はある分、転職者の方が先に大手に『とりあえず』登録に行かれ、ものすごく薄っぺらいキャリアカウンセリングをもって登録終了!となっていることが圧倒的に多いという事実。。
まあ被害と呼んでも良いかもしれません。。
履歴書、職務経歴書、ポートフォリオ等のチェックもまったくなく、よくもまあ、この書類で企業へ提出するかねえというくらいプロフェッショナルチェックを怠っている、もしくは、そもそもそのような姿勢さえない大手のエージェント?!が多いのです。。
書類一つとってみても、何も修正や改善をしないまま求人企業へお送りするなんてレッツアイではありえませんし、そのようなことは転職者の方にとっても失礼に値しますし、ありえないことです。
うーん、これはどう考えても転職者の方にとっては被害です。
またカウンセリング時間も他社は15分~20分で終了するところも多いと聞きますし、『とりあえず面談』というのが非常に多く、まったく深いカウンセリングなんてできていないし、情熱的でない。
うーん、これも悲劇です。
そんな中、最後の最後で、レッツアイを見つけ面談にご来社いただく方が最近ものすごく多いのですが、わたしたちは『本気のカウンセリング』を実施しますので、時には厳しい表現を使うときも多々あります。凄く大げさに聞こえるかもしれませんが、命がけでアドバイスさせて頂いています。
上記、他社紹介会社のコンサルティング、規模だけはやたら大きい紹介会社のコンサルティング、Webなんて全くしらないのにWeb求人あります!を歌っている紹介会社を批判しても何もはじまりません。
それさえも、私たちレッツアイの責任である!との気概をもたなければいけませんね。
私たちレッツアイの知名度がまだ低いから、このような悲劇がおこっているのですから、そして私たちはまだまだ規模が小さなベンチャー企業だからこそ、このような悲劇が未だにおこっているのですから、私たちが頑張って業界を改善していくしかないのです。
転職は慎重に。
しかし、
転職相談はお早めに。
~今日のヒトコト~
他社紹介会社のいい加減なコンサルティングもすべて私たちレッツアイの責任である!との気概をもちたい。