日本では終身雇用制度は、過去に比べて、とっくにそんなものは終わったと考えている私ですが、
転職エージェントとして、関西を中心に動き回る中で見えてくるもの。
それは、就業形態も流動的に変化していくかもしれないというものです。
正社員、契約社員、テンポラリー(派遣)、プロジェクト、アルバイト、顧問などなど、これらは今までもありましたが、新しい形態(社員だが在宅勤務など)色々出てくるように思いますね。
人も組織も変化に耐えていくには、固体よりも、液体的な動き。
すなわち、人材の就業形態に関しても流動性が必要だと思う今日このごろ。
~今日のヒトコト~
ターミネーターじゃないですが、
固体より、液体の方がフレキシブルである。