久々の多事総論です。
NHKが制作したドキュメンタリー『無縁社会シリーズ』に出演者自身も疑問の声を多くあげているという。
ものすごく、簡単に言うと、
NHKは恣意的に、『無縁社会』の悲壮感・孤独感を演出している模様と出演者は認識しているようです。
私もこの無縁社会シリーズは、確認しましたが、『リアル』のコミュケーションから逃れ、『バーチャル』なネット社会に逃げていく若者、ヒト社会をある種強引に作り上げているような気がしました。
出演者の数名からは、過剰演出に相当な『違和感』をもっているようですね。
別に彼らも、彼女たちも、リアルから逃げいるわけではなく、実際に友人もいるし、家族との絆もあるし、
別に『無縁』じゃないと。
その中でも、ネット社会での『縁』や『絆』も大切にしたいと考えているだけだと。
林も思うのですが、Facebook,twitter,mixi,ブログ等 ネット社会でうまくコミュケーションをとる方は。リアル社会でも良い人脈を構築している方が圧倒的に多いですし、リアルもネットもうまく、使い分けしようと自ら律している方が本当に多い。と思うのです。
なぜ、NHKは『無縁』を過剰演出しようとするのか?
私の読みですが、特有の思想をもったディレクターやその取材チームがいて、ドキュメンタリーならば『中立』におっていくべきところが、実際は『決めつけ』からスタートしているのではないかと考えました。
これは問題ですね。
みなさんはどう思われますか?
~今日のヒトコト~
マスコミというのは、信じるものではなく、まずは疑うところから
見ることも時には必要である。