実は、1+1=2ではない。by 元数学予備校講師からの伝言 |  レッツアイ社長 “探検家” Blog.

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☆99%の準備だけの人で人生を終えるか。
1%の探検家となり、あえて困難で険しい道を選び、探求を楽しむか?
選択は君次第だ。

皆さんに、聞きます!


いきなりですが、


『1+1は、本当に2でしょうか?』


こう言う質問をするとですね、


「あの林のヤロー、仕事し過ぎてついに頭がおかしくなったんじゃないかっ!そんなもん、2に決まってるだろうがっ!」と強くお叱りを受けてしまいそうなのですが、そうではありません。


もしかしたら、1+1=1かもしれない。。


たとえば、皆さんにお子さんがいるとして、次のような質問をされたら

どうこたえるでしょうか?


「ママ~パパ~、今日ね、保育園で粘土の授業があったんだ~♪」


「それでね、粘土1つと粘土1つを合わせてみたら、大きな粘土が1つできあがちゃった。粘土は2個にならなかったよ!」


これって、1(粘土)+1(粘土)=1(粘土)」だよね。

1+1=2じゃないんだよ!


この発見に、あなたはどう答えるでしょうか?


「バカヤロウ!そんな屁理屈言ってないで、勉強しなさい!」

と答えるあなたからは天才は育ちません。絶対に。



ここで、もう一度聞きます。


『それでも、1+1は、本当に2でしょうか?』


最後に。


先ほどの発見をした子供に対して、


「君はすごい!確かにその通りだ。1+1=2というのは、“量”に対してはそうなるが、“数”に関しては、1のままだ。君の言っていることは正しい。1+1は必ずしも1ではない。」


って言ってあげることのできたあなた。


あなたのお子さんはきっと伸びることでしょう。


なぜなら、


この発言をした子供こそが、かの有名な


エジソン』だからです^^




~今日のヒトコト~

真実は一つでも、見方は何通りもある。