皆さんに、聞きます!
いきなりですが、
『1+1は、本当に2でしょうか?』
こう言う質問をするとですね、
「あの林のヤロー、仕事し過ぎてついに頭がおかしくなったんじゃないかっ!そんなもん、2に決まってるだろうがっ!」と強くお叱りを受けてしまいそうなのですが、そうではありません。
もしかしたら、1+1=1かもしれない。。
たとえば、皆さんにお子さんがいるとして、次のような質問をされたら
どうこたえるでしょうか?
「ママ~パパ~、今日ね、保育園で粘土の授業があったんだ~♪」
「それでね、粘土1つと粘土1つを合わせてみたら、大きな粘土が1つできあがちゃった。粘土は2個にならなかったよ!」
「これって、1(粘土)+1(粘土)=1(粘土)」だよね。
1+1=2じゃないんだよ!」
この発見に、あなたはどう答えるでしょうか?
「バカヤロウ!そんな屁理屈言ってないで、勉強しなさい!」
と答えるあなたからは天才は育ちません。絶対に。
ここで、もう一度聞きます。
『それでも、1+1は、本当に2でしょうか?』
最後に。
先ほどの発見をした子供に対して、
「君はすごい!確かにその通りだ。1+1=2というのは、“量”に対してはそうなるが、“数”に関しては、1のままだ。君の言っていることは正しい。1+1は必ずしも1ではない。」
って言ってあげることのできたあなた。
あなたのお子さんはきっと伸びることでしょう。
なぜなら、
この発言をした子供こそが、かの有名な
『エジソン』だからです^^
~今日のヒトコト~
真実は一つでも、見方は何通りもある。