これは非常に答えが簡単でして、「大学でなーにも、深く将来の自分のあるべき姿を考えずに卒業しているからです。」
もう少し言うと、それは本来であれば自分で考え抜くべきなのでしょうけど、ゆとり教育や優しさ教育のみだけで育った若い世代は、誰かに教えてもらわないといけない部分もあるんでしょう、きっと。
もう少し厳しく言うと、「大学生も昔に比べて明らかに幼稚化」しているのもあるかと思います。
私の学生時代よりも遙か前になりますが、学生紛争の時代の学生諸氏は、イデオロギーなど一部偏ってしまったメンバーもいますが、総じて独自の価値観や考え方をしっかりと持っていたような気もするのです。
よって、そのように自分というもののあり方、価値観を整理しないまま、入社してしまった若者が3年で退職してしまうのは当然のような気がしますね。
じゃあ、どうすれば良いのか?と考える前に、「3年で会社を辞めて、次の会社へ行くというのはホントにいけないことなのか?」という議論も必要でしょう。
JALでさえも、株価が1円になり、上場廃止になる時代。
定年退職や、年功序列、正社員制度などもこれから崩れていくかもしれません。
決してネガティブな意味だけではなく、新しいスタイルとしてです。
とにかく「自分」というブランドを「しっかり」と見ていく必要があると思いますね。
~今日のヒトコト~
自分を深く、見つめ直す時間も大切に♪