私が尊敬する師:VOL.1 「マザー・テレサ」 |  レッツアイ社長 “探検家” Blog.

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☆99%の準備だけの人で人生を終えるか。
1%の探検家となり、あえて困難で険しい道を選び、探求を楽しむか?
選択は君次第だ。

私の尊敬する師シリーズを勝手に作っちゃいましたが、


VOL.1は間違いなく「マザーテレサ」先生。

この手の話は私は相当熱いですから、付いてきてくださいませ。

※ちなみに、このシリーズ独断と偏見でVOL.12まで用意しています(笑)



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生前、世界の最高峰の賞「ノーベル平和賞」を授与された。 決して傲らず、決して見捨てず 、己の信じた道を大きな愛を持って生きたすばらしい女性。 本当の愛を悟っていた女性。並の人間の出来ることではないですが、僕たちはヒントという形で彼女を学ことはできます。


ノーベル平和賞授賞式にての彼女のコメントから。


わたしは受賞に値しないが、 世界の最も貧しい人々に代わって賞を受けました


ノーベル平和賞と言っても、政治家や活動家が受賞する際に は、委員会の中でも意見が分かれることが多いそうですが、 マザーの受賞の時には、満場一致だったそうです。


彼女は、賞金の全額を寄付しました。
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また、受賞後に問題が生じることもあるようですが、 マザー死去の報を聞き、委員長は、 「マザー・テレサの平和賞受賞はわれわれが大きな喜びと満足 感を持って振り返ることのできる受賞だった」と語っています。


普通、賞を受賞したら、「友達や関係者と一杯行く」とか「私もなかなか頑張ったわね~」とか少しは自分を褒めてやりたい、ゆっくりさせてあげたいって誰でも思いますよね。その感覚はきっと普通だと思います。でもマザーは違うんですね。その翌日から路上生活者やごみ捨て場に捨てられた幼児を施設に連れてくるといった 生活をほとんど変えずに行い続けたと言います。

決して傲らず、決して見捨てず。 それがマザー・テレサ先生なんです。


生前、新聞記者からの「一体どうやれば、世界中が平和になるのでしょうか?」

という質問に彼女はこう答えたと言います。


まず、ご自宅に戻られたら、あなたの子さん、家族を温かい愛情で、思いやってください。すべての人が近くの人を愛していく。それだけで良いのです。


~今日のヒトコト~

上には上が必ずいる。本当の先生とは、あなたの大切な琴線に問いかけてくれる人です。