歩のない将棋は負け将棋 |  レッツアイ社長 “探検家” Blog.

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☆99%の準備だけの人で人生を終えるか。
1%の探検家となり、あえて困難で険しい道を選び、探求を楽しむか?
選択は君次第だ。

将棋では、「歩のない将棋は負け将棋」という金言がある。



レッツアイ社長 の 『 新・起業道中膝栗毛 』

なぜか?


歩がないと、金・銀・飛車・角などを守る捨て駒がいなくなるため、


攻められると自陣に大きな損害をこうむることから、このように言われる。


これを会社に置き換えても同じことが言えると思う。


一歩一歩、着実に前進する駒 「歩」=社員がいなくなると、


役員級以上だけでは、会社は当然なりたたない。


そして、歩=人財の重要性に気づかない 経営者は間違いなく、会社の規模を小さくしたり、会社を倒産させたりする


よく、社長だけがズバ抜けてて、周りが付いてこないも見かけるが、これもまたまずい。

将棋の世界では、これを王さん(=社長)の一人旅と言います。


将棋でも、王将だけでは勝負に勝てないですよね^^ 簡単なことです。

レッツアイ社長 の 『 新・起業道中膝栗毛 』


歩は非常に価値のある駒。

歩を舐めたら、いかんぜよ!(笑)

将棋でも名人ほど、歩の使い方がうまいとしたものだ。


歩は、最後には、「と金」となり、「金」と同様の実力を発揮する!


良き経営者は、「歩」が「と金」になる時の威力の凄さをよく知っている。


だから、歩を大切にする。


※天下の松下電器の総元帥、松下幸之助さんは、社員が5万人を超えたときでも、新入社員と直接話をしたいと言い、新入社員から意見をもらい、それを参考に役員会に出席したという。なんて謙虚なんだろうか。経営の神様は、まさに「歩」の使い方の名人でもあった。