32才にして、人生を語るということはまだありません。
しかし、『生きているのか』 『生かされているのか』
という質問に対しては、答えが分かってきたような気がします。
人生っておそらく、辛いです。悲しいです。大変なことも沢山あります。
試練もあります。愛する人を亡くしてしまうこともあります。
人生ってなんて、儚いのでしょうか。
ちなみに、「儚い」 とは、 「人」の「夢」と書きます。
ただ、その反面、人生というのはまた、楽しくもあり、
嬉しくもあり、感動もし、人を愛することもできます。
非常に奥の深い、人生というもの。
『生きているのか』
『生かされているのか』
僕には、『生かされている』という実感があります。
まず、その事に感謝をしています。
「有難う」とは、「有る ことが 難しい」と書くんですね。
「有ることが難しい」ことを、人からしてもらったとき、
「ありがとう!」なんです。
近くにいる人に、まずは「ありがとう」を。
言いたいものです。
そう、照れずに、恥ずかしがらずに。