最近、私がもっぱらyoutubeで見ているのが、
若いときの、ビートたけしさん。
私も、「しゃべり」が仕事のようなもので、
いかに、納得させ、ユニークさをもたせ、笑わせ、信頼してもらえるか。
これはいつも考えている。
私の中での先生が、ビートたけし=殿ですね。
一発当てるだけでも、天才と言われるくらい厳しい芸能界で、
30年間、レギュラーが7~9本/週みたいですね。
たけしさんは。
若い時のたけしさんは、特にその切れ味がするどく、
テンポの良い会話は、話術の師と呼ぶにふさわしい人だと思ってます。
もちろん、人間性も含め。
ビートたけしさん、上岡龍太郎さん、稲川淳二さんなどは、
特に僕が好きな、話術の達人です。
稲川さんは、必ず入りますね^^。
補足 ちなみに、ビートたけし氏のことを、「ビートさん」と呼んだのは、
芸能界広しといえども、たった一人ではないでしょうか。
さて、誰か?
映画の巨匠、黒澤明監督です^^