人は一生で何人と出会うのか? |  レッツアイ社長 “探検家” Blog.

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☆99%の準備だけの人で人生を終えるか。
1%の探検家となり、あえて困難で険しい道を選び、探求を楽しむか?
選択は君次第だ。

僕たち人間というものは、赤ちゃんから幼少時代、そして学生時代から社会人と住む世界が広くなり、

視野が広くなり、沢山の人と出会うようになる。


しかし、見方によっては、そんなに『出会っていない』のかもしれない。


皆さん、考えてみてほしい。


『一日に何人の人と出会っていますか?』


この想定される解として、よほどの有名人か経営者で動き回っている人でない限り、一日出会う人なんてたかだかしれているのではないか。


所詮、だいたい、会社の同じ人たちなんではないでしょうか。

そういう意味でいうと、別に学生・幼少時代とそんなに変わっていないという見方もある。


もしかすると、一生で出会う人の数さえ、たかだか知れているのではないかと考えたりもする。


「一生で出会う人」という定義を仮に、『話をしたことが一度でもある人』と定義しよう。


仮に一日にまったく新しい人と3人づつ出会い続けたと仮定し、その人が100年生きたと仮定する。

すると。。

3人×365日×100年間=10万人となる。


この10万人と聞いてどう感じるだろうか?けっこう多いやん!って感じるでしょうか。


しかし、よく考えてみてほしい。

この一日にまったく新しい人と3人づつ生まれてから、100才で死ぬまで、出会っていくなどということは、おそらく、ありえない仮定で、よほどの有名人か、極めて厳しい仮定である。


たぶん、この5分の1~3分の1くらいじゃないだろうか。


だいたい個人差(笑)もあるので、約1~5万人くらいじゃないかと考える(笑)。


1万人の人は、ちょっと一生をかけた割にはちょっと少ない気がしますが。。

5万人の人は、多いような気もします。


この1万人というのは、全人口1億人からすると、まさに、1万分の1の確率なのである。

あと、5万人では、2000分の1の確率。


僕たちは普段生活して、何気なく話をしている家族・友人・恋人・同僚・上司は、だいたい、100歳まで生きて一生かけても1万人分の1~2000人分の1。そう、0.01%~0.05&の確率で出会っている人達ということになる。



ここで、重要な概念として、「一生をかけても(100歳まで生きても)」という仮定にておいて、

先の数字なわけで、実際はもっと低いパーセンテージのような気もする。


若いときに出会っている人などは、もっと厳しい確率の数字になるのは自明ですが、分かるでしょうか^^


この数字を見て、皆さんは、普段話をしている人のことをどう思うだろうか。


僕たちは、一生かけてもそんなに出会っていないのである。


だから、自分の近くにいる人たちを大切にしないといけないんだなと思ったりもする。


この僕の仮説に、より新しいパーフェクトな仮説をお持ちの方は、


ご連絡を(笑)