知覧からの手紙 その壱 |  レッツアイ社長 “探検家” Blog.

 レッツアイ社長 “探検家” Blog.

☆99%の準備だけの人で人生を終えるか。
1%の探検家となり、あえて困難で険しい道を選び、探求を楽しむか?
選択は君次第だ。

はじめに。


知覧で僕が知識として学んだというよりも、肌で感じたことは、どの勉強よりもためになって、

そして一生の糧になるものだった。


数回に分けて、レポートします!

知覧へ行ったことのない皆様へ。


このブログが分かりやすい入門レポートとなりますこと、願ってやみません。


さて、指宿、砂むし会館前のバスを11時37分に乗った。

知覧までは1時間。


結構遠いもんだな。

指宿が、鹿児島東南に位置するのに対し、知覧はやや内陸にある。


知覧は茶の葉でも有名で、途中茶畑も多く見ることができた。

近づくにつれ、妙に嬉しいような、懐かしい人にやっと会える様なそんな感覚が僕を襲った。

レッツアイ社長の 『 起業道中膝栗毛 』

いよいよ到着。


この写真は、石原慎太郎監修「俺は君のためにこそ、死にに征く」

の最後のシーンでも使われた有名な場所。

知覧特攻平和会館の入り口にあたる。


レッツアイ社長の 『 起業道中膝栗毛 』

先の写真が僕の写真ですが、映画とほぼ同じ位置で撮れたのは嬉しいですね^^

この日はほんとに晴天で、確かに暑かったけど、本当に気持ちの良い天気だった。


この道を通り抜けると、いよいよ特攻隊員像や知覧特攻平和会館があるのである。