はじめに。
知覧で僕が知識として学んだというよりも、肌で感じたことは、どの勉強よりもためになって、
そして一生の糧になるものだった。
数回に分けて、レポートします!
知覧へ行ったことのない皆様へ。
このブログが分かりやすい入門レポートとなりますこと、願ってやみません。
さて、指宿、砂むし会館前のバスを11時37分に乗った。
知覧までは1時間。
結構遠いもんだな。
指宿が、鹿児島東南に位置するのに対し、知覧はやや内陸にある。
知覧は茶の葉でも有名で、途中茶畑も多く見ることができた。
近づくにつれ、妙に嬉しいような、懐かしい人にやっと会える様なそんな感覚が僕を襲った。
いよいよ到着。
この写真は、石原慎太郎監修「俺は君のためにこそ、死にに征く」
の最後のシーンでも使われた有名な場所。
知覧特攻平和会館の入り口にあたる。
先の写真が僕の写真ですが、映画とほぼ同じ位置で撮れたのは嬉しいですね^^
この日はほんとに晴天で、確かに暑かったけど、本当に気持ちの良い天気だった。
この道を通り抜けると、いよいよ特攻隊員像や知覧特攻平和会館があるのである。
