こんなに長い間ラウンドからご無沙汰してるのは、いつ以来なんだろう。

占いしてみたら、どうやら飛距離追求タイプみたいなんだけど・・前にもまして飛ばないと思うな。

頑張らないと、あれやこれや。

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やっと「白夜行」を読み終えた。



今の自分に本を読める時間は電車で移動中の時くらいなのだが、その限られた時間の中で800頁超の長編を少しずつ読んだ。



楽しさや明るさを感じる場面がほとんどなく、やたら重い雰囲気の長編の話だった。


物語中で会話の場面さえ一切出てこない、2人の主人公の深い精神的つながりがもし無かったのなら、レルモントフや大藪春彦の作品のような終始クール&ドライな話になっていたかもしれない。




東野圭吾は色々なタイプの話を書くが、共通した普遍的テーマというものがある。




変な例えだが・・


ダースベイダーとアナキン・スカイウォーカーが陰と陽、表と裏の関係である様に、印象が異なる「白夜行」と「秘密」にも重なるものがある。





業(ごう)





性(さが)












・・深い。




深過ぎて暗い底無し沼に落ちていくようだ。







テレビ版の配役は原作のイメージにかなり近いものだったが、上映中の映画は・・



どうなんだろう?
社会人になってすぐの頃から、夏はトライアスロン&自転車競技、冬はモーグル&パウダースキーにガンガン狂っていた時代があった。


ゴルフは仕事の都合上、嫌々ながら始めたにすぎなかった。


あれもこれもする時間的余裕も経済的余裕もなく、ゴルフは本当に仕方なくという程度だった。


そのゴルフが一番長続きをして残り、いまやライフワークみたいなものになるのだから不思議だ。。



実はそのガンガン時代に取り入れていたトレーニングの一つがインラインスケート。


もっとも当時はまだこの一般名称が無く、メーカーの商品名でローラーブレードと呼んでいた。



トレーニング方法は非常にシンプルで、出来るだけ長い時間・長い距離を滑るというもの。



自宅の比較的近場で丁度良いコースを見つけたこともあり、昨年後半からこれを再開した。



これが、かなり良いトレーニングになる。




結果的に今年の冬はインラインスケートにかなりハマッた。



しばらく続けてみようと思う。