親子サッカーの後、コーチを交えて懇親会があったので参加。
父兄と話し込んでしまいあまりコーチとは話ができなかったが、せっかくなんで長男の様子を聞こうと最後に少し話をした。
コーチ「あいつ(長男)には今SBやらしよるけどまぁ今はいろいろやりゃーええんよ。」
親父「でも、あいつ足遅いでしょ・・・。ドリブルする相手に追いつかんですからね・・・」
コーチ「いやぁ、大丈夫よ。足元がしっかりしとるけぇ、ボール取れるけんね。まぁ、夏の合宿の時にひとりひとりどこのポジションがやりたいか聞いたら、あいつサイドバックって言うたしね」
親父「あ~あれですか・・・。あいつね、ほんまはボランチやりたいんですけど、自分が今試合に出させてもらいよるポジションを言ったほうがええんかなぁと思ってそう言ったらしいです。残念ながらそんな性格なんですよ・・・」
コーチ「ふ~ん、そうなんじゃ。まぁ確かにプレースタイルはボランチよね。斜めのスルーパス狙いよるのはあいつ(長男)とD君ぐらいじゃもんね。」
そんな話しだった。
後はチーム全体のことやらその他の選手のことなどを話しているのを聞いた。いつもだがコーチはどんな選手の話でも「あいつはダメよ」というような言い方はしない。
「あいつは●●がええけんね」![]()
「あいつは最近●●が良くなってきたけんね」![]()
「あいつは●●だったら、誰にも負けてないよ」![]()
と言う。聞いてるこちらは「ちょっと過大評価じゃ?」と思うこともあるくらい。でもまだまだ課題があることも言う。
「あと少し●●ができたらええんじゃけどね」![]()
個人的には「子供を預けた以上どんなやり方でもお任せします」というスタンスなのだが、コーチの話を聞くと子供への愛情があり感心させられることが多いので、親としての行動や考えを見直す良い機会になる。