こんにちは!
偏差値38→69
慶應大逆転合格したユウです。
今回はセンター試験では必ずと言っていいほど出題される発音アクセントについて書いてきたいと思います。
学校の英語の試験が10点台をとるくらいへっぽこだった僕は、実はこの発音アクセントがとても嫌いでした。
勉強を始めて、成績が徐々に上がっていた頃もその感覚は抜けず毎回毎回フィーリングで解いていたのを覚えています。
でもセンター試験では発音アクセントの配分点は15点。全体でみると1割と少なく感じますが、この1割を取ればいつもなら7割なのが8割になりますよね。
それに満点近く目指すなら取っておきたい大問だったんです。
でもちゃんと教わったことはないし、こんなのネイティヴに聞く以外ないじゃん。
僕はそう思っていたんですね。
おそらく、発音アクセントが苦手な方もそう思うじゃないでしょうか。
フィーリングで解いたことしかない。復習しても、同じ単語がでてくるとは限らない。
とまあ、こんな感じで発音アクセントの学習をあやふやにしちゃっている方とっても多いんです。
でもそれを逆手にとって考えてみると、
発音アクセントをマスターできれば、他の受験生と大きな差をつけることができる!
ということです。
そして僕はある方法で、センター試験の大問1で満点を取ることができました。
実際に他と大きく差をつけることに成功することができました。
このある方法をきっかけに、
読んでくださってるあなたに、高得点を取ってほしい。
少しでも点数を伸ばしてほしい。
そして逆転合格を果たしてほしい。
僕はそう思っています。
ではそのある方法とは?
それは
「発音アクセントのルールを理解する」
ということです。
例えばattantionという単語のどこにアクセントが置かれているか。
at-ten-tionのtenの部分がそれにあたります。
ではpositionではどうでしょうか。
po-si-tionのsiにあたります。
早い方はもう気づいているのでないでしょうか?
発音アクセントのルールとは「単語の規則性」のことです。これを理解することで逐一暗記しなくても、答えすぐに出せますし、サクサク問題もとけます。
position→tion
attention→tion
の直前がアクセントになります。このtionの直前にアクセントがくることが分かっていれば考える必要すらもないですよね。
他にも直前にアクセントが来る語は-sion, -tion, -cianがあります。
こんなに簡単なことを知っているだけで、楽に、そして高得点を取れるんです。
ぜひこの方法で満点とっちゃってください!
お読みいただきありがとうございました。
何か質問等ありましたらコメント欄にてお願いします。

