こんにちは!
偏差値38→69
現役慶應生のユウです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
今回は「模試とはどのようにつきあっていくか」 について書かせていたきます。
受験生ならほとんとの方が受ける「模試」
でも実は模試には注意点があります。
この注意点に気づかないと、志望校どころかあなたの行きたい大学ランクの1つ、そして2つ下のランクの大学に行くことになってしまうかもしれません。
ぼくが受験生だったころ、成績が良かった人の中でもなぜか失敗してランクを下げた大学に進学することになった数人がいました。
彼らの模試はいつもA判定でB判定なんてほとんど見ない。。。
でも彼らは受験に失敗しました。
その理由を大学生になり、生徒さんをもつことで僕はようやくその謎を解くことができました。
それは
彼らは模試の判定を信用し過ぎた
ということです。
はっきり言います。
模試の判定は役に立ちません。
役に立たないどころか、誤った道に導いてしまうことがあります。
A判定なのに受からなかった。D判定なのに受かった。僕の周りでは少なからずいました。
なぜ、模試の判定は役立たずなのでしょう?
それは模試はあなたの志望校の出題傾向とは全く異なるからです。
模試の多くは同じ問題を全国の受験生が一斉に受けます。そのため受験生を大まかにわけても理系、文系、細かくても私立か国立に分けることしかできません。
もちろん、塾や予備校などで行われている○○大学模擬試験などは信用しても良いかもしれません。
でもやはり、そのような模試は頻繁にあるわけでもないですし予備校に行ってない人も多数いるので一概には頼りにならないという点が生じます。
ですので、模試の判定結果を信用しすぎず、一喜一憂しないことが大切です!
じゃなんで模試なんてやるの?
それは「雰囲気を知る」ということ。そして「ちょっとした問題集」として活用することができることが唯一です。
まわりの受験生と同じ問題を時間制限内に解く。この環境ってなかなか持てないですよね。
模試を受けることによってある程度、この環境に慣れて本番でのミスを少なくできます。
そして、模試で分からなかったところや不正解だった問題。それらをしっかり見直し、「復習」することで、知識の見直しなどができます。ちょっとした問題集みたいなものですね。
とまあ模試の活用法はあるとしたらこれくらいで、要するに判定結果は信じすぎない方が良いということです。
一喜一憂せず、淡々と志望校の問題をとき、しっかりと対策していれば問題ありません!
惑わされないことが大切です!
お読みいただきありがとうございます。
何か質問等ありましたらコメント欄にてお願いします。

