帰り便のチェックイン!
今回、
(この空港だからなのか乗り継ぎだからなのか
などは不明だが)
オンラインチェックインを済ませたとしても
紙の搭乗券を受け取る必要があった。
タイミングが遅めのため、
カウンターにはほとんど客がいない。
タイミングが遅かったからか、
一般レーンで対応中の客がひと組だけで
ほかにはいなかったが、
こういうときに役立つステータスだ。
ビジネスクラスカウンターを利用し
待ち時間0で済んだ。
なお、1時間半前にカウンターに到着し、
カウンターのクローズは1時間前
ということであった。
カタール航空での目的地が
ICNであることがわかると、
K-ETAを持っているかと聞かれたが、
乗り継ぎだけだと伝えると、
乗り継ぎの予約が確認できるものの
呈示を求められた。
「この乗り継ぎ時間は不可能だ」
と言われるかと思ったがそれはなかった。
※もともとICNでの乗り継ぎがタイトだったところ、
アシアナ航空の時刻変更により
乗り継ぎ時間が75分から55分に縮まった。
これについては後記。
K-ETAは日本人は免除のはずだが、
さすがにブラジルの職員は
それは把握していないのだろう。
列進まぬ保安検査、、
保安検査へと向かうが、
ここが鬼門で30分も待たされた。
レーンがひとつしかあいていなかったのだ。
ちょうどレーンに辿り着いた
1時頃にもう1つのレーンが開放された。
乗客が多いわけではないが、
流石に2つくらいはレーンを開けてほしいものだ。
一方出国審査官は暇そうにしていて
誰も待っていなかった。
やはり保安検査が律速段階になっている。
保安検査の待ち時間のせいで計画が狂い、
制限エリア内はほぼスルーして
搭乗口に向かわざるを得なかった。
この時間の出発便は少なく、制限エリア内はしんとしており、店はほとんど閉まっている。
かろうじて免税店で
ブラジルのマグネットを購入することはできた。
ゲートを入ったのは自分が最後だった。
LATAMの国際線機もいた。
今回の搭乗機はoneworld塗装機を引き当てた。
もっと早くゲートに着いてじっくり機体を眺めたかった、、
帰りも足元広々座席で長距離フライトを満喫!
ドーハ到着前の夜景は本当に素晴らしかった。
お楽しみに。





