乗り継ぎ保安検査を通過
ほぼ最後に降りたため
並ぶこととなったが、
それでも10分ほどで通過。
サンパウロとは違いレーンも4つあいていた。
また、往路とは違い靴を脱ぐよう
要求されたほか、
金属が検知されなくても
全員ボディチェックがなされた。
到着便の出発地や当局の方針に
よるのだろうか。
ボディチェック担当の男性は
テンション高めで、
どこからきたの?中国?と聞かれて
日本だと答えると、
日本語でgood morningは
何というのかと聞かれたので答えると
真似して発音してくれた。
helloではないのはおそらく
習得済みだからだろう。
海外に行くと
「中国人か?」
「いや日本人だ」
というやりとりをすることがしばしばある。
中国が経済成長して
海外旅行に出かける人が増え、
相対的に日本の存在感が
低下しているのだろう。
時刻は22:25。
深夜もバンバン世界各地への便が出ていく。
そして圧倒的にカタール航空便が多いのが特徴的だ。
ラウンジのシャワーを浴びる!
ハマド国際空港は
歩いているだけで楽しいが、
ワンワールドサファイアステイタスで
入室できる
「Platinum and Gold Lounge North」に向かい、
シャワーに並ぶ。
Men’s roomと書かれた部屋に
トイレとシャワーがある形であり、
つまりシャワールームも
男女別ということになる。
イスラム社会の厳格な
男女の区別を感じた一方、
シャワールームが男女別なのは
女性にとってのメリットも大きいだろう。
トイレの方は流石に並んでいないが
シャワーは並ぶ必要があった。
整理券制や予約制などではなく、
待機列を形成し先着順で待つことになる。
深夜は便数が多くシャワーも
大混雑を覚悟していたが、
並び順は2人目、
待ち時間は5-6分で済み
拍子抜けした。
これは嬉しい誤算。
全容は見ていないが、
おそらく15部屋以上は
あるのではないかと思われた。
明示された時間制限等はなく、
皆ゆっくり過ごしているのでは
ないかと思われる。
シャワールーム内には
キャリーバッグを広げられるスペース、
洗面所、トイレがあり、
シャワーはレインシャワー付きだった。
アメニティとして
歯ブラシも提供され申し分ないが、
ティッシュペーパーがあると
より良いと感じた。
シャワーから出てくると
5人ほど並んでおり、
サンパウロからの便が遅れていたら
時間のロスが大きかっただろう。
次回、ラウンジのお酒と食事を堪能&
夜のハマド国際空港の散歩を楽しみます。






