「Platinum and Gold Lounge North」の食事を堪能
湯上がりにダイニングエリアへ。
ダイニングテーブルで席を取り、
各自で飲食物を取ってくる方式だった。
カレー風味のベジタブルスープ、
ビリヤニなどを白ワインとともに堪能する。
またコールドミールも充実しており、
サラダを2種類もらった。
ミールのレベルは極めて高い。
またテーブルではQRコードを読み込むと
メニューが閲覧でき、
ここからスタッフにオーダーを
することができるようだった。
ただ、スタッフは皿を下げたり
掃除をしたりと忙しそうで
注文をとってもらうのは至難の業であった。
マッシュルームの料理を注文すると、
5分ほどで出来立てを持ってきてもらえた。
その後、デザートコーナーで
スイーツを2品
(ティラミス、ブルーベリーのチーズケーキ)
もらってきてエスプレッソといただいたが、
こちらも大変な美味だった。
天井が高く開放感たっぷりなのが
このラウンジの特徴であり良い点だ
隣のマレーシア人の出張客の男性と
少し会話をしながら食事を堪能。
ハマド国際空港は
多数の飲食店や免税店、
そしてなんといっても
名物のガーデンがあり、
トランジットの時間は
いくらあっても足りないと思われた。
夜のハマド国際空港へいざ繰り出す!
ラウンジを少し早めに出て
免税店でカタール土産のデーツの菓子を買い、
夜のガーデンへ。
夜はさらに幻想的な雰囲気に包まれる。
ここでゆっくりと考え事をしながら、
あるいは瞑想に耽りながら
トランジットの時間を過ごすのも
一興だろう。
実際に少し奥まったところの
ベンチで寝たり
インスタ用の自撮りをするなど
思い思いの過ごし方をする人々が見られた。
搭乗口へ
今回の搭乗口であるA8までは
なかなか遠い。
この空港は巨大ながら
ワンターミナルであり、
建物内を運行するシャトルに乗車する。
シャトルは上階を走っているが、
下には店舗や搭乗ゲートがあり、
歩いて移動することも可能である。
目の前で発車してしまったが、
2本の線路でピストン運行しており、
2分後には次の列車がやってきた。
かなりのフリークエンシーで
何も不便しない。
運賃はもちろん無料
1両貸切で乗車し、30秒ほどで到着した。
そこからさらに7分ほど歩き、
自分のゲートに到着。
この空港の搭乗口は特殊で、
すべての搭乗口でそう
というわけではないようだが、
改札後ガラス一枚で仕切られた空間に
乗客をプールし、
搭乗順であるZONE別に
呼び出すという方式であった。
ZONE別の整列をしないため
乗客のストレスも少なく
合理的なやり方と思われた。
改札はpriority
(ビジネスクラス、自社ステータス会員)
とeconomyの
2つのみ分けられ、
搭乗口で再度
(目視のみ)パスポートと搭乗券の
確認があった。
次回、いよいよ今回の旅行でラストの
カタール航空のフライトに搭乗します。








